ワクチン | 相川梨絵のオフィシャルブログ 『シャララ~ン♪劇場』

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現在、JCV(世界の子供にワクチンを)というバヌアツにワクチン代を寄付してくれている、団体さんが視察のためにバヌアツを訪れています。
私も、数日同行させて貰いました。




バヌアツは5種ワクチンのペンタというワクチンを接種するのですが、主にこのペンタ代をJCVに寄せられたお金でまかなっているそうです。


この日は、わくちんが保管されている冷蔵倉庫を見学したり、



小学校を訪れました。





小学校で、ワクチンの大切さなどを学ぶそうです。
また、この1年生は、数ヶ月前に追加ワクチンを接種したそうです。
バヌアツでは、1年生と5年生で追加ワクチンを打つそうです。
私も、娘のときに忘れないようにしなきゃ!



子供たちは日本からポリオやペンタが寄付されたと理解していて、手作りの歌やポスターをプレゼントしていました。「ありがとう 日本」といわれると嬉しいですね。




この日は、村へ出張ワクチンも見学に行きました。
バヌアツの大部分でこのようにワクチンをクーラーボックスに入れて看護師が、村を訪問する「出張ワクチン」が行われています。
本島のエファテ島なら月一回訪問できますが、離島では、そこへ行くまでのコストもかかり、最低年に4回訪問ということになっているようです。







この日注射を打った親子



子供の健康のためにも、感染症の流行を防ぐためにも、こうした地道な活動が必要なのですね。
バヌアツは、まだまだ、全子供にワクチンがいきわたっておらず、それが、今後の課題のようです。
83の島々からなり、電気が通っているのが一部だけというお国事情。生もののワクチンを運ぶためのコールドチェーンの確立も必須です。
ソーラー式の冷蔵庫の設置や、より多くの看護師を満遍なく各地へ配置、またワクチンの必要性をさらに多くの人に理解してもらわなくてはなりません。
多くの子供達が、ワクチンで``救われますように。
そして、バヌアツの子供達のために、寄付をしてくださった沢山の日本人の皆さん、ありがとう御座いました!!

JCVの活動は、→ こちらをご覧下さい。

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