新地球をあゆむ仲間たち

新地球をあゆむ仲間たち

私は2015年秋に突然、宇宙魂の目覚めが始動!高次元宇宙人とのコンタクト、ハイヤーセルフとの繋がり、仲間との出会い。地球人生がどんどんハッピーに♡地球人ステージで出会う仲間と、真の目覚めを体験したい!仲良くしてね♡

 

最近はもっぱら絵を通して

精神世界を語ることばかり

ブログに書いていましたが、

 

 

 

今日はなぜか。

他に書きたいこともあったのに

私が過去に経験した(いわゆる)闇?の経験を

書きたくなったので

もしかしたら今、それが必要な人がいるのかもしれないと思い、ちょっと頑張って言語化してみます。

 

 

 

多分、これから書くことは

ざっくりと霊的な世界と精神障がいのことに

触れるのだと思います。

 

 

 

長くなりそうだし

怖いと思われる方もいるかもしれないので、

必要だと思われる方のみ是非、お読みください。

 

 

 

 

私の中では

いつからか見えない世界も見える世界も

同じように捉えています。

境目がほぼありません。

 

 

 

それは一般には見えない非物質的なものが

網膜を通して「見える」とか

そういうことではありません。

 

 

 

人間は多次元的な存在。

 

 

 

次元の重なりの中にいることを

「体験を通して知っている」

ということかもしれません。

(そこらへんまだ適切な表現ができません。)

 

 

 

 

その感覚は子供の頃から共にあり

私は内なる存在のことをいつからか

「神様」とか「天使」などと呼んで

誰からか教わることなく、自然と対話していました。

 

 

 

神様とか天使というのは

そのボキャブラリーしか知らなかったから

そう呼んでいたのだと思います。

(今は全て含めて「宇宙」と呼んでいます。)

 

 

 

私の疑問などには

なんでも答えてくれ

願い事をしたら叶えてくれることありました。

 

 

 

内向的でほとんど話さない子供だったのですが、

内なる対話がメインで

それで満足していたのかもしれません。

言葉にするのがとても苦手でした。

 

 

 

石垣島に住んでいた頃は

土地のエネルギーに守られていたのだと思います。

特に問題なく過ごしていましたが、

 

 

 

那覇のある場所に引っ越した

小学校3年生の頃。

 

 

学校も少人数の体制から

いきなりマンモス校になりました。

「たくさんの人がいる」ということは

それだけ多くのエネルギーが動いている

ということ。

 

 

敏感だった私は

それを「怖い」と感じてしまいした。



空間にも歪みを感じて

どこを見て良いのかわかりませんでした。

廊下を歩いていると、目の前の人と重なりそうで

クラクラする時もありました。

とにかく、学校に行ったら「寝る」というのは

私の防衛規制でした。

ニーブヤーと呼ばれてました。zzz

 

※ニーブヤーとは沖縄方言で、居眠りばかりしてる人のこと。

 

 

 

夜になると自宅では

いわゆる人や動物の霊が

やってくることもありました。

幽体離脱もよく起こるようになりました。

 

 

 

 

そんなある日

幻聴が聞こえるようになりました。

 

 

 

はっきりと耳元で

罵倒するような言葉が飛び交うのです。

 

 

 

それで、一時期おかしくなりました。

一人になるのが怖くて

特にお風呂に入ることが

とても怖かったのを覚えています。

 

 


耐えられなくなって

母に相談しました。

 

 

 

すると、母はとても心配して

私をユタさんのところに連れて行って相談したり

お寺に行ってお経を唱えてもらったり

家に拝みをする人を招いて

お祓いしてもらったりしました。

 

(病院より先にユタに行くところが、沖縄独特でしょうか?)

 

 

 

その当時、9歳が10歳くらいだった私は

「何かに憑かれた子供」

という目で大人たちに心配されていましたが、

 

 

一方で冷静に判断している自分もいて

他人がやる「拝み」や「お経」は効かないことを

感じていました。

 

 

 

「恥ずかしいから、そんなに大袈裟にしないでほしい。。。」

 

 

と子供ながらに思ったものです。

 

 

一人だけとても印象に残った

ユタのお兄さんがいました。

 

 

 

その人は安定した目で私を見て、

 

 

「この子は大丈夫ですよ。

何か怖いことが起こった時は

冷水とかかけて自分で祓うようにしてみてください」

 

 

と教えてくれました。

 

 

「この人は本物だ✨」

 

 

 

何かに憑かれた子供のはずが

生意気ながらも、そう思ったのです。

 

 

 

「私は大丈夫!」

「何かあっても自分で祓えるんだ!」

 

 

ユタお兄さんの言葉が響いた私は

その後、そのユタお兄さんの言う通りに

冷水をかけたり、色々な方法で

霊さんたちと付き合い

日常生活を無難に送れるようになりました。

 

 

 

幻聴はその時、限りで無くなりましたが、

霊さん達との付き合いは

20歳過ぎくらいまで続きました。

 

 

 

怖い怖いと思っても

 

「いるのだから仕方がない。」

 

「あちらにはあちらの事情があるのだろう。」

 

と受け入れるしかありませんでした。

 

 

 

 

「どんな体験もいずれ過ぎ去る」

 

 

と霊さんたちとの出会いの中で悟ったものです。

 

 

 

 

そうしているうちに

気がつくと霊さんたちの次元と重なることが

なくなっていきました。

 

 

 

大人になった私は

作業療法士という仕事を選び

その職業を通して

いわゆる「精神障がい」と診断された方と

出会うことも増えました。

 

 

 

 

まるで、いつかの私を見ているようです。

 

 

 

大変な体験をしている最中だと

共感しますが、

 

 

可哀想だとか

何とかしたい

怖い不安だ

などという気持ちは起こりません。

 

 

 

ただ、敬意の念を送っています。

 

 

 

いつかのあのユタお兄さんが

私を見てくれた真っ直ぐな目を

思い出します。

 

 

「この子は大丈夫!」

 

 

真実を見る目は

人を救うのだと思います。

 

 

私も救われました。

 

 

このことが書きたかったのか?

 

 

長文すぎてわからなくなりましたが、

また思ったことがあれば追記します。

 

 

 

感謝を込めて。

今は人前で話せるようになりましたが、

やっぱりどうにも苦手です。

↑写真からも必死な感じ伝わりますか。笑😅

(kukuri〜ククリ)