子供にとって、どんな親でも自分を大切に思ってくれてる親は、愛おしいはずです。

そして、子供は、両方の親から愛情を受け、2人ともを愛おしいと思える権利があります。

両親が離婚して(別居して)、もう片方の親に会いたくても、話がしたくても、同居している親に遠慮して、気を使って、真実を言えない子供が沢山います。

子供は、本当は、両親が仲良く暮らすことがいいに決まっている。
でも、近くにいる親は、もう片方の親を嫌いでいる。自分が、その片方の親を愛おしく思っていても、言い出せない。

今の日本は、「離婚後の夫婦の人生を考えたら、子供を通して、いつまでも交流していたら、縁が切れない」とか、「憎しみ合う2人が鉢合わせすると、揉め事が起こる‼︎」とか
「嫌で別れたのに、会える神経がわからない」と…。
離婚したら子供と同居親、別居親の家庭が別の家族になり、それぞれの住んでいる場所や生死までもが、不明になるのが当たり前。
離婚後も親子のやりとりがあり、新たな家庭にも普通に行き来している、石田純一の一家を変わってると思う人がほとんどです。

でも、それはやっぱり、それって夫婦の人生しか考えてない。石田純一の一家の様になれ!とは言いませんが
やっぱり、子供はお父さんとお母さんが仲良くするのが1番いい‼︎
でも、それが、難しいのであっても、子供の幸せを考えて
大嫌いな相手も、子供の好きな人って考えて、寛大な気持ちを持ちましょう。

なぜ、自分達の喧嘩に子供を巻き込んで、子供が泣かないといけないのでしょうか?

夫婦それぞれに言い分があり、相手を憎む気持ちは、大変わかります。
けど、それは、元は他人の夫婦の間までにしておいて、親子である(血の繋がりのある)部分は、子供の意思に任せましょう‼︎

その意思を、洗脳したり、監禁したりしてはダメです!虐待です。