義実家を脱出後④良心の呵責と戦う旦那 | 藍緋のブログ☆5歳♀2歳♂1歳♀の子育て中

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こんばんは。
ご訪問ありがとうございます♪

いつだったか、次女の学資保険の件でソニー生命のプランナーさんにお会いして…という記事を書いたのですが(こちらです)、

「他にも比較した方がいいですよ!」とアドバイスをいただきまして…

悩んだ結果、ほけんの窓口的な所に行って諸々相談しました。
行ったのは今日ですが、近いうちこちらも記事にしますね✨


本題のバックナンバーはこちら↓



脱出のきっかけとなった記事はこちら






今回の話は、私の心の狭さが露呈します。
ご了承ください。





 




次女を出産し、無事退院して数日経ったある日のこと。

旦那がこんなことを言い出した。

「次女が産まれたこと…親に言ってもいい?」



















え?
どっか頭打った?←


私「何で?この期に及んで何言ってるの?

「いや…やっぱ短期間でも一緒に暮らして色々お世話になったし、きっと『そろそろ産まれたかな』とか言ってると思うんだよね。恩を仇で返したようなこともしたしさ…せめて生まれた報告くらい…

「いやそれは恩を仇に替えさせるようなことをしてきたんじゃん…向こうが。

「俺、こういうの子どもたちにやられたらショックだよ?連絡途絶えるとか…」

「いや、もしここで連絡取ったからって子どもたちは絶対そういうことをやらないとかじゃないと思うよ。
何でわざわざ言うの?
引っ越してから今まで連絡1つきてないじゃん。結局うちらが出てってスッキリしてるんだよ向こうは!

「…なんかムキになってない?」

「ムキというかなんというか…

ごめんね。産後で多分ホルモンバランス崩れててこんな食ってかかるような感じになってるんだけど…

でもごめん。これだけはホルモンバランス崩れてなくても譲れない。




次女を妊娠した事を伝えたときのあの2人のリアクション覚えてるでしょ?
お義母さんなんて『おめでとう』すら言わなかったじゃん。

身内の妊娠を喜べない人に出産報告なんてしたくないし、そんな人たちに次女を見せたくない
※次女の妊娠を伝えたときの話はこちら

「………。藍緋は義理の両親だからそんな風に言えるけど、俺は実の両親だし…もし逆の立場で、同じことできる?」























それ今言うなよ
卑怯だよ







「じゃぁ好きにすれば」
もはやヤケクソ

「でも、もしこれを機に連絡来て『遊びにおいで』とか言われても私は絶対行かないからね」

「………」

「孫の写真を捨てるような祖父母の家の敷居なんてまたがないよ、あたし。
あれがすべてを物語ってるじゃん」


脱出3日前くらいだったかな。
出てくのが分かった義母は
嫌がらせかのようにリビングの掃除をして
リビングに置かせてもらっていた私たちの荷物を全部ごみ袋に入れて2~3階をつなぐ階段に置かれたことがあった。
↑これ何で脱出記に書かなかったんだろ…すっ飛んでた。
よほどきつい思い出で思い出すのも無意識にやめてたんかな。
この写真、今見ても結構きついものがある

すぐに上の階に行って片付けが出来てればこんな事態には陥らなかったのかも知れない。
けれども当時、長男が階段に設置するゲートを払いのける力を持ち合わせていて、私や旦那が上の階に行こうとすると長男も上ってくるため危なくて行くに行けなかった。
これは義母も知ってたはずなのに…


さて、これらを踏まえた上で旦那はどうするのか…

続きます


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