義実家からの脱出②旦那が同居解消をすすめる理由 | 藍緋のブログ☆4歳♀2歳♂0歳♀の子育て中

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こんばんは。
訪問ありがとうございます。

昨日投稿してからというもの、ずーっとアメブロからの通知が多くて何事かと思ったら。



す、すごい…ガーン
普段の私のブログなんて、10PVくらいが普通なのに…

しかも


まさかのアメトピ掲載!!!!!びっくり人生初です。
そして、多くのいいね!頂きました。
ありがとうございますおねがい


ただ、厳しい意見も頂きました。

私たちが甘えに甘えきっていた事に嫌気が差したのだと思います。
そして、「出てけ」と叫ばせる事態にさせてしまいました。

ここで本来なら、より一層気をつけて暮らしていくところなのですが…。


ここから先、嫌な表現をする言葉を使います。
その表現や、私たち夫婦の未熟さに対して不快に感じられたら、この先は進まないで下さい。
大丈夫な方のみ、このまま読んでいただけたら
と思います。

ちなみに。
既に解消した話で、現在は別居となってます。
去年の4月から6月までの経緯を遡って書いてます。
































大丈夫ですか?

では、進ませてください。




思った以上に旦那の方が出ていきたがっていた。
そう思ったのには、いくつか理由があったようです。

①三人目の存在

「出てけ」と言われる一ヶ月ほど前に時は遡ります。

その時、三人目(後の次女)の妊娠が分かりました。



↑この記事にも義両親がちらっと出てきます。
シリーズものですが、
お暇なときに読んでもらえたら嬉しいです♪

妊娠が分かり、少ししてから義両親に報告しました。

義父義母共にツムツムをやっていて、

私「実はまた赤ちゃんを授かりまして…」

義父「(ツムツムやってる手を一瞬止めてこっちを見て)
…おめでとう。」

そしてまたツムツムに戻る。

義母はノーリアクション。
こちらを一瞬見るだけで、手を止めたりはしなかった。

私(あれ…こんなもの?孫って増えてもうれしくないもの??長女や長男の時とリアクション違う…)


それ以上誰もその事に触れることなく、
私と旦那は上の部屋に戻ったのですが。

旦那「微妙だったな。あの人たちのリアクション。」

私「うん…どうしてだろ。」

「自分たちの家で赤ちゃんを授かるような行為をしたのが気に障ったかな。
あるいは…自分たちの負担が増えるなーとか思ったかな。」

この時、確かに長女(当時3歳半)は義両親大好きでべったりだった。

そりゃそうだよね。
「あれをやるな」「これはダメ」など注意する親と、
何でも二つ返事で「いいよ」と許してくれて、おやつを無限に与える祖父母

どっちになつくかは目に見えてる訳で。
私より義母のが好きって言われた時期もあった。
理由は「おやつくれるから」だったから何とも言えないけど。

この調子でいけば長男もなつくだろう。
いずれ三人目もなつけば、自分たちの負担だけが増えると思ったのではないか。と旦那は言う。

義両親はまだ50代後半なので若いです。
暇さえあれば2人ともスマホゲーム。
(ポケモンgoとツムツム)
ゲームのイベント期間中なら、子どもたち(孫)を邪険に扱い、邪魔されてゲーム(ミッション?)がクリア出来ないと軽くキレる。
「あー終わっちゃったじゃん!!」


②私の愚痴を聞かされる
やはり義母は私に対して思うところがあったようです。

特に家事について。

私が3階で子どもたちを寝けしつけている時に
旦那が仕事から帰ってくる時があります。そうなると2階のダイニングで夕ごはんを食べるのですが…

旦那は義母から私に対する愚痴を延々と聞かされるらしいです。

内容としては
・家の事をやらないでスマホいじってばかり
・ごはんも私(義母)が作ったものばかりで
 あの子(私)は
葉っぱちぎっただけ
※恐らくサラダのことと思われる

・料理の味も薄くて何の味もしない
「私こんなの絶対食べないからね」

仕事で疲れてるのに愚痴を聞かされるのは旦那もキツイ。

そりゃそうだわ。

旦那ももう聞きたくないため、
「俺から言っておこうか?」と言ってみるも

義母「いい!私から言う。」の一点張り。

でも言われることは一度もなかった。

子どもたちの面倒を見つつやる家事は私なりに一生懸命やってきた。

何なら長男産んで退院した翌日から風呂掃除やったよ。

スマホだっていじるときはあるけど、家事や育児を放棄してまでいじったことはない。

料理は義母の料理が異常に濃くて
私の口に合わないときが時折ある。
子どもたちにはそんな濃い味に慣れてほしくなくてついつい薄めの味付けになってしまう。
むしろ義母は高血圧なのに濃い目の食事で大丈夫か心配

義母が仕事休みの日は二人で夕食のメニューを決めるけど、メニューを決めたのにいつの間にか言ってないメニューが2~3品増えてる。
ともなれば私が作った料理が少なくなるのは必然的で。


私のやり方では義母のお眼鏡に叶っていなかったようで。

それでも。
私に対する不満を溜め込みつつも、
私の前ではにこやかに。

そういうところ、やっぱり女だな。
これだから女は←

てか、旦那もそこは黙ってないで言って欲しかったショボーン
「俺から聞いたって言うなよ」って一言添えればいいだけの話じゃんか。

まぁ義母の「察してよ」を察してやれない私が言うのもあれなんだけど。


義母の数々の愚痴で、旦那が
耳を疑う項目がありました。
それを聞いた私も、もちろん驚きました。

・リビングの掃除が出来ないなら子どもたちは上の部屋で遊ばせろ

仰るとおり、と言いたいところなのですが。

子どもって親のいる所で遊びません?
プレイルームに好きなおもちゃを置いていても。

親も上で子どもたちが何してるか心配になるし。

義実家でこんなの買ってくれたのですが。
階段のところに設置して、階段に入れないようにするゲート。

義母「これでやればいいじゃん」

というものの、当時の長男(1歳3ヶ月)はこのゲートをどかす力を持ち合わせていて。

旦那「ゲートどかすから危ないじゃん」

「そんなのは仕方ない」

どかす力を持ち合わせているのは義母も知ってるのに。


これを旦那から聞いた瞬間、

私、固まりましたガーン











孫の命よりリビングの綺麗さを求めるのか、と。

この話を聞いて、「あ、もう同居は無理だ」と改めて思うようになりました。

話の時系列を戻しますが。
「出てけ」と言われて以来、義母が仕事の日は帰宅時間に合わせて部屋の片付けをしまくるようになりました。

ここまで綺麗さを求めるのなら、さぞご自分が旦那や旦那の弟を育ててるときも綺麗にしてたんだろうな、と思い当時の家は綺麗だったか旦那に聞いてみたら

「そんなわけないじゃん。ほこりがすごいあるって親父によく怒られてたよ」

…そうか、そうきたか。

当時の家は都営住宅。
現在は戸建て(約8年前に建て売りを購入)

小さい子がいたら部屋は汚れるというのは
経験してるはずなのにな…

時間の経過と共に忘れちゃうのかな。