後期中間テストが終了しました。

今回は範囲が限られていたこともあり、ほぼ全員が前回よりも点数を上げ、

順位も更新していました。おめでたい!

特に中一は、詳しくは書けませんが数名が学年30番以内に入っていました。

コツコツ頑張った成果がでるのは、本当に嬉しいことです。

ひと段落したところで、もうすぐ冬期講習が始まります。近々お知らせする予定です。

これまでの学習内容をしっかり復習できる、濃い冬期講習にしたいと思います。

 

 そして、中三生はもうほぼ志望校が決定しています。

あとは入試に向けて、ひたすら内容の濃い学習を積み重ねるだけです。

この冬、どこまで自分と向き合って勉強するか。もうこの時間で入試の結果が

決まるといっても過言ではありません。

 

 先日、塾長が中学受験をひかえる小学6年生に、

「誰の人生を生きるのか」と問いかけていました。ハッとさせられました。

最終的な受験校を決めるとき、必ず保護者の方との話し合いがあります。

保護者の方は我が子の未来を思い、考えていらっしゃるプランがあると思います。

しかし、受験をするのも、その先の学生生活を送るのも子ども本人です。

本人が真剣に考え決断した進路でなければ、必ず後悔します。

それは、合格しても不合格だったとしてもです。

 

 これは、中学生も同じです。

高校生になるということは、自分自身で責任を持たなければならないことが

かなり多くなります。そして、志望校を決めることはその練習でもあります。

自分の将来に責任をもつ第一段階です。

その大切な段階を人任せにし、その先の大切な決断も

人任せにするくせをつけてはいけないと、

改めてちゃんと中三生に対して伝えていかなければいけないと思いました。

また、それは中三生だけでなく、すべての生徒に対してです。

まだ未熟な子ども、ではなく立派な個人として生徒と向き合っていければと思います。

 

 長々と語りましたが、とにかくここから先は激しい戦いの時期です。

体調を崩すことなく、受験の日まで頑張ります。

 

                            富岡教室新米講師