学習塾講師歴は長く
その中でも経営は25年になります。
(愛岐ゼミ以前も経営していた!)
学習指導を俯瞰できるようになってくると
学習計画のレールに乗せると良い場合
その子の状況を見て
時に方針を変えるべき場合があると
私は思うのです。
技術や知識を習得する時期と
それを使えるように練習する時期と
アプローチは異なりますが
その使い分けが
なかなか保護者様には伝わりにくいので
時には誤解を生んでしまうのですが
それは仕方がないことだと思います。
中学受験の取り組みは
最低でも2年間は頑張らないといけない。
普通の子であれば3年間は
取り組みを継続する必要があり
普通の小学生であれば
そんなに長い期間を
やる気満々では過ごせません。
低学年からでも高学年からでも
熱心に学習する時期を
1年~2年は過ごしてほしいと思います。
計画通りにいけば
私もお子様たちも楽ですが
そうはいきません。
ですから
頑張れるときにしっかりと頑張って
頑張れないときには
学習習慣だけを維持して時を待ち
何年かの継続した取り組みをする。
継続こそが
最高の戦略だと思います。
ご機嫌で学習していれば
それでが一番だと私は思うのです。
愛岐ゼミより