愛知県の私立中学入試は
これまでの結果が出揃いました。
あとは最終週の入試のみです。
愛岐ゼミの受験生は
第一志望の合格や、
全ての出願校の入試を終えて
決着した子が18名中13名となり、
あと5名の勝負をかけて
この週末に挑みます。
少子化というものの
某大手塾のキャンペーンもあり
出願数はとても多いのです。
合格間違いなしという子と
合格できそうという子の間には
大きな差があり、
合格見込みのほとんどの子は、
本番の出来次第で不合格になる
危険性が拭えません。
そして、
ワンチャンスあるという位置の子は
この高倍率ではほとんど
合格できなくなりました。
その危うさを強調して
子どもたちを追い込んでも
良い結果にはなりません。
気持ち次第で大きく変わるのが
子どもたちの特権です。
以前より厳しい中でも
逆転は確かに存在するのです。
いよいよ長い取り組みも
最後の週になりました。
あれこれ言う暇はありません。
何よりも、
ここまで頑張ってきた子たちを
心から讃えながら、
最後の仕上げに取り組んでいます。
やり切ったという笑顔で
最後の試験会場に集まってほしい。
そして、
自分に相応しい行き先を
自分の力で掴み取ってほしい。
そう強く願っています。
愛岐ゼミより