キャバクラに3回行くならホステスに1回行った方が良い。 | 三重ではたらく社長 総合広告代理店 aifate (アイフェイト)

キャバクラに3回行くならホステスに1回行った方が良い。

以前にも、Facebookで書いたのですがブログにも書いておきます。

よく、SNSでモテないアピールする方はホステスさんいわくダサいんだとか。
私は真面目です、「それで?」ってなるらしい。
ラブラブ投稿も引くみたいです。 
モデルや芸能人、アイドルならモテないアピールはまだ構わないけど、彼氏彼女いませんの言動はマイナスだよね。

上手く遊んでいる人はSNSに投稿しないし。
確かにそうだわ。

夜の商売してる人も同様、遊び人も駄目だけど異性が気になるくらいで興味があって丁度良い。

私はキャバクラを否定もしていない。
もちろん、真剣に働いてる女性も多い。
でも、ホステスは気配りやトークの【質】が格段トーク違います。
人生経験も豊富で幾度も修羅場を乗り越えてるからかな。

決して安い金額ではない。
時給で換算したらエッチやキスもできないヘルスやソープよりも高額を支払っているんだから。
同伴やアフターしたら更に追加料金。

「会いたい」と思わせるテクニックが必要でないと継続できないし、ましてや自分の店なんて持つのは夢物語。

遊んでない自慢は遊ぶ金も稼いでないんだって。
さすが人を見抜く商売のプロだね。

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私も、そのホステスは凄いと感じました。
ある方とご一緒させて頂いた時の話です。

尊敬する経営者は毎回、彼女しか指名しないし他に指名された時はお店側もそれ相当の女性がサポートします。
そして、彼女に惚れ込む社長が私に教えてくれました。
『来月、君の誕生日だから好きなものをプレゼントするよ』と聞いたら、こう答えたようです。
『○○社長、お気持ちだけでプレゼントは結構です。その分、お店に来て頂いて楽しくお話しがしたいです。』
普通ならおねだりしてしまいます。
ましてや、相手は某企業の経営者のトップ。
上手く経費にすることだって可能なんですから。
それを知っていて、固定の売り上げを確保するホステスの対応に完敗でした。
結局はプレゼントを買ってましたけど。

出来る営業マンも見込みを必ず作ります。
目先にばかり追われないで計画を立てている。
彼女はLINEで営業メールはしないそうです。
そんなのも送ってきたら、社長は分かります。
だって沢山そういうテンプレートみたいな内容を社長は見てますからね。
それよりも都合の良い時間を確認しておいて、電話をされるようです。
今はかけ放題だから声で伝えた方がお店に行こう!ってなりますから。

キャバクラでも気配り出来る子もいます。
グラスの水滴を拭いてくれたり、お酒の濃さを確認したり。
その経営者の方は、プライベートでもホステスさんとランチもするそうです。
その時はビジネスを兼ねて社長に紹介もしてくれたり、繋げたりもするようだ。
彼女からしたら、食事も領収書で経費として計上するのだから当然のようです。

どの業界でもNo1を極めた人が言うと身に沁みます。

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余談ですが、ホステスが着物を着るのか?
着物は日本人としての「和心」最上級のおもてなし。
毎日、簡単に着付け出来るものでもありません。
今は着物やドレスもレンタルできる時代になりました。
髪をセットしてもらい、女性も自己投資してお客様をお迎えするためだそうです。

名刺の角が丸いのも「角が立たない」という謙虚な姿勢を示した夜の商売から考案されてます。


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何事も知ることも大切ですが、経験に勝るものなし。
生涯、勉強ですね!