2017-06-09 02:47:04

プロの音楽家が厳しい時代

テーマ:音楽

アーティストとして芸術の音楽を制作するためにCDをリリースする時代が年々減少している。

そう、音楽家のプロとして生活していくには厳しい時代にある。

デジタル化が進んだおかげで制作するコストも大幅にダウンした。

レコード会社や事務所、印刷会社も縮小や倒産していく…

以前、私が聞いたのとは少し違ってますが多分この分配なんでしょう。

CDのアルバムならこれの3倍ってことになりますね。

私が学生時代は好きな音楽はCDで買うのが当たり前だったので

ヒットすればミュージシャンや業界への還元も高かったことだろう。

だから、プロに憧れて音楽家を目指す若者が沢山いた。

少し、バンドを組んで活動していて情報誌や新聞に記事にして頂いたことも

あるので、その気持ちは十分に分かります。

今はレーベルや事務所がアーティストに投資することが本当に困難な状況にある。

自主レーベルでリリースし、ライブやイベントで販売出来きてファンを増やせる音楽家はかろうじて生活が可能だと思う。

好きな音楽を1曲ずつダウンロードすることにより創る側の想いが全て伝わらないです。

アルバムは1曲目から最後までの曲順も意識して聴いてほしいですね。

これからの時代にはリスナーの需要を満たせる音楽しか価値が見出せないのかな?

なんだか寂しい世の中ですね。

良い音楽だけが残るのではなく売り方を考案したマスメディア展開が儲かるのです。

原点に返り、アナログな人との繋がりは大切だと思います。

数年後の時代の流れはどうなるのでしょうね。
 

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