経営者として必要な資質とは? | 三重ではたらく社長 総合広告代理店 aifate (アイフェイト)

経営者として必要な資質とは?

経営者が始めから身につけていなければならない資質が、一つだけある。

才能ではない。


【真摯】(しんし)である。

まじめで熱心なこと。また、そのさま。「―な態度」「―に取り組む」


経営者によくありがちなのは会社が小さい時は勿論、現場も兼任して社員と意見交流やコミュニケーションも取っている。


ある程度、組織が出来てくると役員や部下に一任していきます。

これが一般的ですが、その際に社長業ということを理由に遊んでしまう。


ビジネスで社長のスケジュールを社内に問い合わせることがあります。

私『○○社長の今週ご都合が良い日時をお聞かせ願いませんか?』

社員『代表のスケジュールは存じ上げておりません。』

私『・・・』

私『では、連絡を取って頂くことは可能でしょうか?』

社員『連絡があったことはお伝えしておきます。』

まず、返信はありませんね。


真面目から不真面目になっていき会社をおろそかになっていく。

組織が崩れて行き倒産する企業を沢山見てきました。


儲かっているから自由な時間で遊んだりするのも否定はしません。

それがトップの特権でもあるのですから。


トップは、常日頃の振るまいの一貫性が大切であり、

 裏表があってはならない。

 表面上誠実にしていても、

 言葉のウソはすぐバレる。

 バレるだけでなく、みんながそれをまねする。

 トップが腐敗していれば、組織は腐る。



自分を正当化してはいけない。

そんな社員を採用したのも経営者に全責任があるのです。

大企業なら人事部や総務部の判断力にもなりますが、中小企業なら経営者が逃げていては社員がついてくるハズがない。

社員を罵る時間があるなら真剣に向き合って話し合いして下さい。

ダメ社員を他人に話すほど、愚かな経営者だと陰では笑われています。


ダメな社員を10人抱えるなら自分より才能がある社員を1人雇った方が効率も人件費など無駄がありません。


社長が出来る社員だから仕事を振ってばかりでは潰れますのでメンタルケアや情報交換も怠ってはいけませんね。


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