「本当の」異文化理解とは? | アイセック名古屋市立大学委員会のブログ

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特定非営利活動法人「アイセック・ジャパン」会員団体です。

お久しぶりです :)



委員長の水野です!


 


 


今、アイセック名古屋市立大学委員会には、2人の中国人インターン生が来てくれています。




その子たちと、中国や日本についてディスカッションする機会がありました。


そこで私が感じたことをつらつらと書いてみたいと思います~(´ω`)


 


 


 


実際に触れてみないと、本当のことは分からないもの。


他国のことを知りたいのであれば、その国に行ってみる、もしくはその国の人と関わってみることが不可欠。


 


こんなことを考えました。


既に分かっていたつもりでしたが、改めてこう考えるに至った理由をお話します。


 


 


 


中国での反日感情について、中国人インターン生に聞きました。


 


実際に反日感情を抱いているのはお年寄りがほとんどで、若い人の多くはそうでもないみたいですね。


それでも一部では反日感情が残っているとか…。


 


なんでなのか聞いたところ、Education, Government forbidden2つが大きい原因だとのことです。


 


 


 


Education


 


十分に教育を受けることができていない人、もしくは昔に偏って教えられた方は、


日本=残虐な侵略者と今も考えているそうです。


 


近代史を学んだ人は、そこまで強い反日感情はないのかもしれないですね。


 


 


 


Government forbidden


 


今の日本を正しく知ろうにも、十分にはできないのが現状だそうです。


 


知ってのとおりの情報統制はもちろんのこと、海外に行くのも制限があります。


現場を見て正しい知識を得ることができないから、偏った知識から反日感情を抱くんだとか。


 


 


 


海外に行ける環境のあるなしが、こんなにも大きな違いになるなんて正直考えていませんでした。


現場を見ずに理解した気になってちゃだめですね。


 


「学生」というお客様枠から外れて、その国の「社会」という現場を見ることができる海外インターンシップの


意義を改めて感じました。


 


 


つらつらと書きましたが、今回はこのへんで!


それではーっ★