今日は阪神淡路大震災から23年目の1月17日です。
陸前高田市小友町の気仙大工左官伝承館では、敷地内に設置されるガス灯モニュメント「3.11希望の灯り」の前で、午前5時46分に黙祷が行われました。
気仙大工左官伝承館館長の武蔵さんは、「今年は寒いですが、天候は穏やかですので、建物内に灯をともし、来館の皆様に施設もご覧いただきたいと思います。」とお話しされました。
灯がともされた施設内では囲炉裏端に色とりどりの水木団子が飾られ、建物の明かりが漏れるなか、参列者は3.11希望の灯りへ向かい、1分間の黙祷をおこないました。
伝承館の「希望の灯り」は平成23年12月に、「阪神淡路大震災1.17希望の灯り」から分灯された種火で灯されています。