遊びの天才

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Y平兄貴は大変そうやなぁ。

3日も研究室にお泊りかぁ。

俺は、ガッコに一度もとまったこと無いなぁ。

マンションか家に絶対帰ってきちゃうなぁ。布団で寝たいから。

とか言ってもね、結局いつも家→ガッコ→マンション→ガッコ→家→ガッコの繰り返し。

お風呂に入らない時も当然ありき。この辺はY平兄貴とシンクロしている証拠。嬉しい限り☆

だからたまには遊びたいのだすよ。まだ22歳なもんですから。

でも、やっぱり遊ぶ時間を確保することは出来ず。。。

そうなれば、ガッコ内で遊びを発見するしかにゃいわけになってこない?だよね。当たってるよね。

ということで、最近、休憩という名目にてガッコ内で遊びを探しているGUMOLさん。

45分に一度、15分程度の休憩をはさみ、同期からは「休憩しすぎじゃね?」と言われたり言われなかったり。

で、遊びを探した結果。。。結局インターネッツに辿り着きます。

てか、研究科専用のフロアがあるから、そこで遊びを探してたんだけど、そのフロアはそれはそれは勉強に専念できるような環境になっていて、勉強外の誘惑となるものは一切無いのでございます。

その中で唯一あったのがインターネッツ(PC)。フロア内の共同研究室2とかなる部屋の中にPCが4台設置されてます。

「修士論文を書くため、PCが設置」されてありますが、僕にとっては「ブログを見るためにPC設置」されているとしか解釈が出来ませんでした。

ということで、早速ブログを観覧。

うお。なんかガッコのさらに研究科フロアでブログが見れるってなんか感激だなぁ。

あんな、教科書やら辞書の条文やらを斜め読みして理解していくようなやつらの近くにいると、ほんとストレスMAXですからね~。そこに突如出現したPCオアシス。正直ウレピww

とか言いつつも、ブログは家なんかに帰れば見てたりするから、別にストレス発散は微妙ながらしてるつもり。出来る限りコメントしてるし。

話戻りまして、ガッコでブログ観覧。

おやおや、伝きりの「きのでま」はビラ貼りをしているみたいだ。

あんな近くでそんな楽しそうなことが行われているのか。

駅にして4,5個先くらいの距離で。くぅぅ・・・。てか、そのビラ貼りした大学(n&n大)いつも家から登校するときは通ってるぞ。

なんかビラ貼りとか言いながら、いろいろな組織に攻めてるし。実に有効な時間を過ごしているようだ。

なになに。お、そのビラとやらの画像がうpされている。

・・・。

・・・。

・・・。

ん?画像うp?

・・・。

・・・そか。そうか。その画像をコピーして、俺にもビラ配ってほしいという無言の訴えか。

そんなことを画像みた0.5秒後くらいに悟ったGUMOLさんは、早速印刷。

だめだよ。楽しいことはみんなと共有しないと。

この「きのでま」のビラをいつもなら近づけないような組織に向けて、宣伝を込めて貼ってこればいいんだよね?なんて楽しい企画なんだ。敵対組織と、このビラによりどのような進展が望めるか。ワクワクするではないか。

んでんで、GUMOL組織と敵対にある組織はどこにあろうか考える。

あー、あそこか。

我が大学大学院にして、その大学院には自大学の学生が2.3人しかいなくて、残り80名近くは、東大、京大、一橋大、早大、名大、慶応大など、そうそうたる高学歴大学出身の方々ばかりで、なんか某国家試験に18人中13人も合格者を出し、「あの研究科はうちの大学組織であって、うちの大学ではない」と陰ながら囁かれているaidai法科大学院法務研究科が、我が研究科と敵対関係にあろう。だってうちの研究科、法務研究科に比べたらやる気ないし、純aidai生比率も3割くらいはいってるから、aidai色が強い。法務研究科は、他大学から著名な先生連れてきて(これは俺の研究科でも一緒のことだけど)、aidai色を払拭しちゃったから(ここはうちの研究科と違う)、なんか溝がある。

ここの研究かとの関係の進展を期待したいと考えました。

てなことで、法務研究科フロアにある院生専用トイレに。


きのでま

ビラ貼っておきました。

これを、高学歴院生はどのように解釈するのであろうか。楽しみです。



(※「きのでま」サークル実行委員の了解は一切とっていません。ごめんなさい。すみません。許してください)

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この前の、フンチャナンチャラ理論を思い出したので、急遽公開。

「コンティンジェンシー理論」

2つの選択肢がある場合、どちらが最適かは状況の変化によって左右されるという2分法の定義を真っ向から否定する理論(らしい)

経営学史上、トップからローワーへ一方的な業務内容を指定し、監督するという方法が存在した。これがX理論。

経営学史中期に入り、ローワーからも意見する権限を与え、ある程度の自己責任制をもたせることに、従業員のモチベーションは向上するというY理論が登場する。

そして、X理論より、Y理論のほうが経営学上優れていることになり、中期には、この学説が大賑わいした(らしい)。

しかーし!中期も後半に入ってくると、Y理論を実践していた企業にも従業員のモチベーションの低下が見られ、完全と思われていたY理論に影が差します。

このモチベーションの低下を観察していると、意見する権限・自己責任を長期にわたり従業員に与え続けると、それに慣れてしまい満足感を得なくなり、モチベーションが下がっていくという結論が得られた。

では、モチベーションをある程度一定でも保つにはどのようにすればいいか?


継続して、権限・自己責任を与えないようにすると良い。


では、断片的に与えるにはどうすればいいか?


合間に、権限・自己責任を与えない期間・範囲を作ると良い。


Y理論の合間に、X理論を挿むとよい。


たまには、X理論も必要だ。

この考えがコンティンジェンシー理論。

2つ選択肢がある場合。どちからが絶対正で、どちらかが絶対誤と、学問というものは分けたくなるらしい。

そこに新風を引き起こしたこの理論。

状況によって2つの理論を使い分けるべし。どちらかに絶対なる正誤は存在しない。

そんな理論。

・・・ってか、これって理論として成立しているのけ?

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