内山興正さんの本を紹介してもらって読んでいる。

今は兵庫県の日本海側にあるようなんだけど、内山興正さんが修行されていた時は京都の鷹ヶ峰にあったそうだ。

まあ、縁がありましたね。

一時期鷹ヶ峰に住んでいたことがあります。

安泰寺の近くに源光庵があったとか。

大体よ場所はわかります。

私は光悦寺の近く然林房の横に住んでいましたからね。

丁度上にテニスコートがあって、小学生の伊達公子さんがそのテニスクラブに通っておられたと大家さんから聞きました。

観阿弥世阿弥もいて独特な文化が栄えた場所です。

兵庫に移ったのは1970年代みたいですから随分前のことですね。

内山興正さんの本を読んできますが、若い時なら熱心に読んだでしょうね。

もうここまで生きてきたら何のために生まれてきたのか?とか何のために生きていくのか?なんてことは、深く考えたくないですね。

死ぬまでは善く生きたいと思うだけです。

心豊かに生きたいこの一念です。