息子のチャクはこの春から年中組になりました

子どもって興味があることを覚えるのがとても早いですね
電車が好きな子は電車の名前。アンパンマンの好きな子は登場するキャラクターとか
チャクは字が好きみたいで、熱心に教えなくてもいつの間にか読み書きができるようになりました
子どもの記憶力や集中力ってスゴイ

と感心するんですが、うちの子だけかな
めっちゃ極端なのは

めっちゃ極端なのはお着替え、片付けなど身の回りのことが苦手で、ご飯を食べることさえ、めっっちゃ時間がかかる
保育園の先生に聞いても、「園庭に出るので帽子をかぶりましょう」と指示を出し、みんながかぶって出る頃にチャクは「今から何するの?」という感じだそう。
家でも自分の世界に入り込むと指示が全く入らなくなるので、余裕があるときはなるべく丁寧に声を掛けようと思うのですが

余裕があるときなんでごくわずかで・・・
「早くして
」
を連発する日々。
こんな感じのときはお互いイライラするだけで全然先に進まない。
ここで思い付いたのが、にんじんぶら下げ作戦

その名の通り好きなもので釣るのです



最初は
「これしたら、アイス買ってあげる」
という感じで釣っていたのですが、だんだんアイスがないと動かなくなってしまい

どれだけアイス食べるねん
状態になってしまいました
今年の1月思い付いたのが、1ヶ月目標制度
月の最初に目標を立てて、その月に目標達成できたらご褒美をあげるというもの。
最大のポイントは、目標はめっちゃ簡単なものにするということ
内容よりも、1ヶ月確実に継続できるかどうかを重視します。
そして、その目標は子どもと一緒に考えます
ちなみにうちの目標は・・・
1月

家に帰ったら一番に上着をハンガーに掛けること


家に帰ったら一番に上着をハンガーに掛けること2月

保育園から帰ったら翌日の用意をすること


保育園から帰ったら翌日の用意をすること3月

朝起きたら一番にお着替えをすること


朝起きたら一番にお着替えをすること4月

朝起きたら植物の成長をチェックすること


朝起きたら植物の成長をチェックすることにしました。
ご褒美は、トミカ一台



これぐらいなら値段も手軽で、甘やかしにもならないかな〜というだいたいの判断
思い付きで何となく始めたことですが、これが思いのほか上手くいっています

その日できたら、カレンダーに自分で○を付ける
シールとかでもいいかな

それが1ヶ月溜まると達成
なのですが、必ず親が一緒に行い、確実に成功させます。
そのときは、多少手が掛かるんですが、1ヶ月続けるとある程度自分でできるようになり、翌月は習慣になっています
本人もご褒美うんぬんよりも、続けることが自信になってるみたい

身の回りこと、なーーーんにもやらなかったチャクが少しずつできるようになってきました



一度やってみて下さい〜

