前の記事で書き足りなかったこと、キャンパスツアーで聞いたこと、などをポツポツと付け加えてみたいと思います(*´ー`*)





赤門をキャンパス側から見上げて撮りました



この本郷キャンパスの場所
江戸時代には何があったかと言うと

そこは加賀藩前田家のお屋敷で
徳川十○代の将軍の娘を迎えることになり
将軍家のお姫様を迎え入れる時には、門を朱塗りするという当時のしきたりに則り今の姿になりました


赤門にはそんな謂れがあったんですね〜


赤門と言えば東大の象徴

娘の高校時代
「赤門倶楽部」という有志の会がありまして
(まあ先生が作ったのかな多分(笑))
志望する生徒が二次試験の問題を解き添削を受けてましたねー



三四郎池の周りの小径
三四郎池はこの時お茶会中で入れませんでした
残念



多くの人でごった返していた図書館通りを抜け
目の前に広かったのが総合図書館でした
人が多過ぎて全景を撮れなかったけど
ヨーロッパ調の建物がとっても素敵で♡

前が広場になっていて雰囲気も良かったです。




工学部2号館


ここも面白くて

赤い建物の後ろに現代風の建物があるように見えますが

実は古い建物の上に乗っかっているんです



工学部の校舎が不足したこと、
でも簡単に建て替えるのではなく
由緒ある建物の保存という意味で
このような建て方になったとのこと



三本の柱で新しい建物を支えてますが
「一本無くなっても大丈夫な構造」との説明でした。


構造的なことはよくわからないけどすごいことなのは確か







そして歩き回り疲れて
(この日二万歩歩いた)

東大で研究開発してる商品のショップがありまして




疲労回復にはアミノ酸ということでとりあえず買う
美味しかったです

なんだか信用できるし、お値段も160円だし、お得感がありますよね

他にも化粧品とかユーグレナのクッキーとか、いろいろと興味深いものがありました



1時間だけ娘のシフトの空き時間があって、学食で一緒にお昼ご飯を

「赤門パスタ」
多分学祭だからだと思うけど、カップに入ってた(笑)
辛そうだけど辛くはなく、トマトソースの割と普通のパスタ。




こちらも東大の代名詞のような安田講堂

正門から入って銀杏並木を通り抜けて正面にあります



安田講堂というのは通称で、正式には大講堂だそうです。
「安田」の由来は、明治安田生命の前身の安田生命の安田さんの寄付よって建てられたため。
通常は講義などには使用されておらず、講演会や卒業式で利用されています。



ここで驚きだったのが…

卒業式が安田講堂というのは聞いたことがあったのですが、なんと、収容人数の関係で半分以上の学生が別の場所でのライブビューイングでの卒業式になると!!
一学年3000人ほどいるのに安田講堂の収容人数約1000人!!


安田講堂での卒業式に出席出来るかは、当日の並んだ順番だそう(。-_-。)


講義もない、卒業式でも入れない
…と、実は東大生には縁の薄い建物なんですね安田講堂って。



そうそう
今日知りましたが

来年の入学式
武道館じゃないと
付き添いも例年の2名から1名に

オリンピックの影響でいろいろなイベント会場の変更が余儀なくされそうですね