源氏物語イラスト訳【若紫148-1】ほほゑみて | 源氏物語イラスト訳(受験古文無料学習ツール)

源氏物語イラスト訳【若紫148-1】ほほゑみて

ほほゑみて、「時ありて、一度開くなるは、かたかなるものを」とのたまふ。

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【源氏物語イラスト訳】

 

 

ほほゑみ

訳)(光源氏は)ほほ笑ん

 

 

あり一度開くなる

訳)「時機あっ一度開くという花は

 

 

かたかなるものをのたまふ

訳)見るのが難しいというのにおっしゃる

 

 

【古文】

ほほゑみ、「あり一度開くなるかたかなるものをのたまふ

 

【訳】

(光源氏は)ほほ笑ん、「時機あっ一度開くという花は、見るのが難しいというのにおっしゃる

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

■【ほほゑみ】

■【て】

■「時」

■「あり」

■【一度】

■【開く】

■【なる】

■【は】

■【かたか】

※【かたし】

■【なる】

■【ものを】

■【と】

■【のたまふ】

 

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☆本日の『源氏物語』☆

 

自分を優曇華(うどんげ)にたとえて詠われた光源氏。

仏に見立てられたということでしょう。

たいへん恐縮していますね;;

笑い泣き

 

今後の大学入試共通テストでは

このように、ビジュアルにイメージする問題も

頻出すると思われます。

 

源氏物語で、古文のイメージを

確立していってくださいね♪

ウインク

 

 

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