2008年02月12日(火)

合格も大事だけれど

テーマ:★お出かけ【国外】


お嫁さん「帰国したら一番に食べたい物は何ですか?」

  

  私  「それがねー! かに座 毎日何でも美味しくて和食が恋しくならないのよ~」  


  私  「それよりも温泉 温泉で手足を伸ばしたいわぁ~」



                          【豫園の花文字やさん】

                


                        「先生」と店員さんに呼ばれていた


                             竹のような平らなペン先

                             鳳凰を描いているところ



                          最後は黒ペンで細部の仕上げ




海老  鳳凰 蝶々 パンダ

縁起の良い風水花文字の完成です


                 




昨晩いつもの温泉に温泉出かけると


シャワーの隣りに 目新しい張り紙がベタベタと


◎身体を洗ってから入浴をして下さい

◎タオルや髪の毛をお湯に入れないで下さい

◎シャワーを出しぱなしにしないで下さい

◎歯磨きはしないで下さい

◎入浴道具で洗い場の場所取りはしないで下さい


この内容の注意書きが    

                   鏡と鏡の間に何枚も


私はまだ中国にいるの?って感じです

   タクシーの運転手さんが携帯携帯しながら運転するわ


   煙草をモクモクタバコ吸いながら運転するわでビックリしたのです汗



希望校合格も大事な事だけれど


こんな張り紙をデカデカされてしまうほど 


日本の家庭の躾が他人任せ?になっているのねーガーン



でも昨晩 入浴道具で場所確保をしていたのは・・・


70歳代とおぼしき方でしたあせる(読んで下さいませ)



あ!40元(600円)で合格したら安いものね? (*^v^*)エヘヘ




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2008年02月10日(日)

・・・誤算・・・

テーマ:★お出かけ【国外】

2月3、4日上海の夜は誤算で始まりました叫び


というのも今回の死者まで出た中国南部の

50年ぶりの大雪による被害の電力不足解消の政策で


               見えるはずだったこの夜景が忽然(?)と消えていたのです
                         ↓

               画像Wikipediaより拝借


息子たちは私のためにこの夜景が目前に広がるホテルに予約を入れてくれていたのに

カーテンを開けたらどのビルも真っ暗!!

海外旅行で来る人は楽しみ半減!ガックリなのですが

逆に交通マヒのおかげ(?)国内からの観光客の足もストップされているため

例年なら押すな押すな!歩くのもままならないはずの

豫園 が このようながら空き状態
   

          

自分のペースでのんびりと散策することが出来たのはうれしい方の誤算



            そんな暗い年末だったけど 年明けははきっと観光客のためだけでなく

                        国民の士気を盛り上げるためにも

                       ライトアップはされているだろう?と

                 祈るような気持ちで再度 上海に宿を取ってくれたのだけど

                                 ・・・甘かった!

                    煌びやかな上海の夜は経験できませんでした(・_・、)



                  そんな上海の旅を別の角度から盛り上げてくれようとと

             後半の二日間は趣向をこらしたホテルを探し出してくれていました


旧フランス租界エリアの一角の細い路地

上海映画の盛んだったころの名残りなのか 昔の看板がそのまま

脇の小さな建物から老人が一人 

居眠りとも門番とも言えない風情で出て来て

無言で思い鉄の扉を開けてくれました


闇夜にここだけが明るい

                 


ガラスのドアを押し開けた真正面



                           そのまま階段を上ると


 二階の廊下天井の照明も温かな灯りで

                     普通のホテルでは味わえないエキゾチックムード

 


                            息子たちの泊まった部屋


                 


            普通料金でキングサイズのベッドのある部屋にグレードアップしてくれました


                   天蓋付きなので夏になるとカーテンが下がるのかな?



                            三階へ向かう階段

         


                           骨董の花瓶は まるで美術館


                        クッションと青磁の花瓶の色合いも見事


                          一番奥のつきあたりが私の部屋




                          調度品も全て中国式

                     

                     ドレッサーの鍵を開けるだけでもわくわく



                          

                 こちら家具の中にはテレビと冷蔵庫が収納されています


           



                            この上の唐子の花瓶


                      スーツケースに こっそり詰めて帰りたいラブラブ





                    ベッドサイドもオリエンタルな雰囲気が漂います



                      これを使って話すと自然に声も優しげ


                           って勘違い? あははは


                  私が 「まるで音譜支那の夜音譜みたいねぇ~~


                     とメロディーをつけて言うと 二人ともきょとん??


                     ♪支那の夜はここをクリックすると聞かれます


                    そうね・・・現在は支那って差別用語扱いですものね

                                

                         興味のある方は→ <支那=CHINA>  <支那とは>

                       

                          

                          

                          翌朝見たホテルの全景です


           


                   日本語の流暢なマネージャーさんに伺ったところ


70年前の建物で中国の資産家の方が建てた洋館だそうです


                   たった12室の小さなホテルの どの従業員さんたちも


                     それまでの愛想のない中国の人が目立つ中


                       抜群の笑顔で対応して下さいました


             笑顔はやはり万国共通の最高のコミニュケーション(〃⌒ー⌒〃)


            外人の観光客に人気で なかなか予約が取れない時期もあるらしいです

          

             

             マネージャーさんが市内中心部まで自分の車で案内して下さったり


                     これも小さなホテル故の温かな心遣い


          

           



                   私の部屋はとんがり屋根の下の小さな窓の部屋


                      気分だけは上海娘? クーニャン?キスマーク


                 7泊8日の最後の夜はそんな夢さえ見させてもらった 


                      これもうれしい誤算のホテルでした
                  

合格そんな一味違った上海を体験したい方はこちらから→ 【老時光酒店(old house inn)】  


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2008年02月08日(金)

~蘇州運河~

テーマ:★お出かけ【国外】

大晦日(6日)


運河の川面に照らし出される赤ちょうちんが


蘇州夜曲よりも何だか かぐや姫の「神田川」を彷彿させられます


       


明けて新年(7日) 


今度は船に乗って昨夜と同じ場所へ向かいます


他の船をグングン追い抜くスピードは 約15分の旅


乗客10人乗りの船に たった3人の乗客だったので 


ぶっ飛ばされている気配汗


一人100元(1500円)は 普通の倍のお値段らしい


(前の記事の蘇州シャングリラホテルの飲茶食べ放題が68元と比較しても高いわよね)


       


追い越す船やすれ違う船の乗客に向かって 皇室モード(?)で手を振ったけど


返してくれる人は少ないですーショック!

アドバルーンも祝福モードしているけれど


作夜の情緒とは全く違った現実の運河の様子


       

この大きな橋は築500年と船頭さんの説明


中国4000年の歴史の中ではまだ新しい?


煉瓦作りの家は築100年位だそうです

          

       


50年ぶりの大雪の残雪の残る夕暮れ前


凍える手で洗濯を絞る小母さんの姿に


50年前の母の姿が重なりました


            
      



こちらは市内中心部観前街洋服仕立て屋さん




この朱色のカシミアラブラブ!


         


2週間後は私のコートが完成予定


手元に届くころは もう春かしら?


今夜からは再び上海の夜です音譜


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2008年02月07日(木)

新年早々食べ放題

テーマ:★お出かけ【国外】
シャングリ・ラ ホテル 蘇州   正面玄関口にお正月祝いのお供え

  

         script_magicalmaker,http://www.magicalmaker.com/js/mm.js.php?upwh=56542-1202395989-340-255   

お嫁さんが線香を立てて祈るのは......?

昨日から息子と二人は 私が持参した任天堂DSの

漢検のテストを競い合って遊んでいるので.......学力向上かな? 


今日はお天気も良く晴れ 家からは徒歩で数分なのでブランチに来たのです

          

                       竹で出来たお茶のメニュー

     
 
              私が選んだのは凍頂烏龍茶 (68元は1000円強)

                 


お茶ポットは無く直接お茶の葉(他のお店でも同じだった)

溢れそうな程なみなみとお湯を注いでくれ        チョキこんな風に蓋を少しずらして飲むのです


    


                 食事中 お湯を何度も継ぎ足しに来てくれます


            

レストランでは日本で言うお通しのように

ピーナツなど二品程度が すぐ出てきます

                

                今日は干した海老ソラマメと青菜の炒め物


                

      

この時 <飲茶食べ放題コース> があると聞き 張り切る三人組(?) 


まずは6品注文して様子伺い......


最初に出てきた前菜の小皿を見て 目  

                

               遠慮なくオーダーしないといけません汗


                

                      

                  蟹ベースの野菜スープは一人前づつ

                


                 海老も蟹もぷりぷり美味しい点心ばかり


       


                     

                    ここからもみんなで仲良く分けましたわ


    
                

蓮の葉の香りがすばらしい チャーシューや卵 蓮根など具沢山            

                                しかも 「具が大きい!」って古い~~

    


これも3人で一個ですから(念のため)

でも日本で留守番中の夫っとにテイクアウトしたい程美味しかった合格


    


               デザートは熱々で香ばしいエッグタルトが一押し


    


                       こちらは「・・・・。」 

                                 酸味のあるタピオカミルクって微妙
    


全て小皿料理のわりに ここまで来るとさすがに満腹!ニコニコ


そして なによりこの飲茶コース食べ放題の一人前のお値段が


聞いてびっくりしないでね!!


          「68元(1000円)ですの奥様」 叫び


ええ あの一番先にオーダーした私お茶のお値段と同じ汗


好きな点心をオーダー出来て


美味しいし 高級ホテルのサービスを受けてこの金額って


ただみたいなものでしょう?


欲を言えば.....お茶も無料のにすればもっとお得でしたので


次回があれば?にひひ



今日まで体重には さほど変化は現れていないけど


さすがに明日朝は怖いなぁ



クローバー町中で小さな花火に火を点けて 回しながら歩く女の子や子供たちと出会います


これも中国ならではのお正月の光景なのですね

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2008年02月06日(水)

蘇州の大晦日

テーマ:★お出かけ【国外】

世界遺産 寒山寺” 前の運河

まさに”張継の七言絶句楓橋夜泊”に詠まれた石橋の上からです


              


担任の古典の先生が涙をこぼさんばかりに

吟じてくれたことが思い出されます

          落ち烏啼いて霜天に満つ 江楓漁火愁眠に対す
            姑蘇城外寒山寺 夜半の鐘声客船に到る                     

        script_magicalmaker,http://www.magicalmaker.com/js/mm.js.php?upwh=56542-1202322894-340-352


鐘楼では5元出せば3回鐘も撞けますから もちろん撞いてきましたが

後で知った話.....ここでを聴くと10歳若返るんですって叫び

30回位撞いてくりゃ良かったわぁ~


こちらで除夜の鐘を撞いて新年を迎えるのも人気のようですが

私達は夜はライトアップされた運河を見たくて 他の運河へ移動

9時過ぎ ちょうど後ろで新年を祝う花火も上がり始めて 

否が応でも気分が盛り上がります


              script_magicalmaker,http://www.magicalmaker.com/js/mm.js.php?upwh=56542-1202321177-340-255  

  

山塘街 この界隈はとても風情にあふれた古い建物もたくさん残っていて

運河沿いの生活も垣間見られるチャンスもありそうなので

また明るい時間に訪れてみたい!    

          

                


帰りの道すがら路上のあちこちには

”にわか花火やさん” 続出で こちらは普段は食品店らしいし

お向かいでは花屋さんまで ”にわか花火やさん”


         


11時.......町中の花火が見られる絶好のロケーションへ移動

うふふ♪ どこって? 息子達が働くビルの19階音譜

絶え間なく四方八方から打ち上がる色とりどりの冬の花火 

耳をつんざく爆竹と花火も絶好調は11時45分

競うように約1時間続きましたクラッカー

これぞ中国の大晦日!



急いでマンションへ戻り........今度は私達の番チョキ

こんなデカイのを2人は私のため?と準備していてくれたけど汗


                           巨大花火 二種類

                                          高さ60センチ爆弾
             

             この果物金絲柚直径20センチ(味はグレープフルーツ)



だけど 3人とも点火が怖いしょぼん

運良く?警備員さんが2人私達にニコニコ顔で近づいて来て

点火役をすすんでやってくれましたチョキ


ドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッ



30連発 打ち上げ!


迫力ありました~


バラバラ バラバラ 頭上から火の粉と欠片が落ちてきて


みんな子供みたいにはしゃいで...... やっぱり10歳は若返っていたかも??


             

                  祝新年快楽



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