真理ちゃんシリーズその22『アタック!真理ちゃん』⑤まとめ  文春「わが青春のアイドル」 | 真理ちゃんごめんね^^国民的スーパーアイドルだった天地真理の再評価を!

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1970年代前半、国民的スーパーアイドルだった天地真理ちゃんを応援します。彼女はただのアイドルでなく、間違いなく第1級の声楽家、音楽家だったと思うのです。最近40年の歳月を経て、それがやっとわかった愚かなわたしです。真理ちゃん本当にごめんね。


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『アタック!真理ちゃん』、真理ちゃんシリーズの中で、視聴者参加の公開録画。癒し系巨人「ヌー坊」、そして桂三枝(今の桂文枝)さんの司会。

 

以下のエピソードは、このシリーズならではですの特徴ですね。

一般公募した観客とともに、当時の豪華客船である「さんふらわあ」で2週分を収録したことがある。しかし、収録当日に台風が来たために海に出られず、停泊中の船の中で収録することになった。

 

サンフラワー号、この船で真理ちゃんといっしょにすごされた方が、大勢いらっしゃるんですね。どのくらいの規模だったのでしょうか。私は1度、乗ったことあるかな?

 

こちら海の上の写真みたいだけど、サンフラワー号の上かな?

 

2018年7月26日の週刊文春「わが青春のアイドルはだれか」という特集がありました。

天地真理さんは、第6位でした。このアンケートは5月24日から6月29日、文集オンラインのメルマガ会員を対象にした投票らしいです。(回答者約6000。男女比2:1 平均53.8歳。)

 

 天地真理さんについては、「白雪姫天地真理」との簡単な紹介と投票者のコメントが2つ掲載されていました。

「紅白歌のベストテン(*ザ・トップテン)の「前身番組」として『水色の恋』を歌ったとき、歌い終わるころには恋に落ちていた。(59 男性)」「結婚したかった。(58歳 男性)」10行ほどの記事でした。もう少し書いてほしかったかな。国民的アイドルだった天地真理と「真理ちゃんブーム!」

 一方で7位の南沙織さんにつては、40行ほど、デビュー当時のことや篠山紀信とのことなど詳しく書かれてました。また南沙織さんの「ありがとうございます。本当に楽しかった。青春の一コマでした。」とコメントつきでした。ピンクレディーについても10行ほど、一方キャンディーズについては、40行ほど。まあこちらもピンクレディーのファンは、物足らないでしょうね。まあ著者の判断ですので、これ以上批判するのはやめましょう。

 

最後南沙織や山口百恵をプロデュースされた酒井政利の以下の言葉を引用され、まとめられていました。

「今のアイドルは、例えるとツツジ。ワーッと咲いて華やかに見えても一輪手に追ってみようとは思わない。語り継がれるアイドルは、うつくしさだけえではなく、青いトゲのような主張をあわせ持つバラであることが必要だったのです。」今日の読者コメントの熱量がハンパではなかった。バラは今でも私たちを魅了してやまない。

 

【女性アイドル 投票結果】

1位 山口百恵  1664票   2位 松田聖子  1188

3位 中森明菜  742     4位 キャンディーズ 628

5位 ピンクレディー 626   6位 天地真理  351

7位 南沙織   310      8位 小泉今日子 280

9位 吉永小百合 210     10位 モーニング娘 215  

11位 桜田淳子 204     12位 麻丘めぐみ 166

13位 河合奈保子 150    14位 中山美穂 103

15位 石野真子 103     16位 おニャン子クラブ 102

17位 南野陽子  101    18位 ザ・ピーナツ  91

19位 安室奈美恵 90     20位 浅田美代子 88

21位 SPEED 85     22位 岡田有希子 74 

23位 菊池桃子 71      24位 島崎遥香 69

25位 岡田奈々 65      26位 中島みゆき 58

26位 アグネス・チャン 58  28位 岩崎宏美 56

29位 WINK 55      30位 松任谷由実 50

 

このアンケート結果を見て、次回わたしが思ったことを書いてみます。

 

 

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