河崎芽衣のブログ〜めいの迷走日々〜
  • 01Jul
    • 目が回る日々

      ここ数ヶ月精神的にも肉体的にもちょっとやられちゃって体調が悪い・・・・と思っていたらキターーーーーーーめまい。腹痛と頭痛で目が覚め、寝返りを打った時の嫌な感じ・・・ん?これ知っているもう一度反対側に向きを変えると・・・・ぐるぐる回ってる!大男に頭をつかまれブンブン回されて身動き取れない感じで自分がどこにいるのかわからない10年前にも同じめまいが起こり検査入院させれて調べた挙句に原因不明。今回もそうなのか?1日様子を見て治らなかったので駄目元で病院へ。病名わかりました良性発作性頭位めまい症長ったらしく覚えづらい病名だけど、要するに耳石が動いて平衡感覚がおかしくなったということ。原因不明のめまいのほとんがこれだそうで。先生が耳石を正しい位置に戻すために頭を動かして治療終了。この運動を2回ほど繰り返すとほとんどの人は治るそうだけど、私は半分くらい良くなったけどまだ世界は回っている。一週間くらいして治らなかったら、もっと検査できるところ行ってくださいと言われ、めまいを軽減する薬をもらって帰る。家に帰ってから耳石を元に戻す体操を検索して2回ほどやってみた。ら治った!えっ・・・こんな簡単なことだったとは・・・ということですごい勢いで回復。ちなみのこの病気になりやすい人の生活習慣に*デスクワークなど同じ姿勢を長時間続けている人(その通りです)*枕が低い人(枕使いません)*横を向いて寝る人(ミルルに腕枕をしてなでなでしながら寝てます)*ストレス(人生マックス)*加齢(どんな病気でも必ず言われる・・・)全部当てはまるでも治し方わかったからもう大丈夫文字通り本当に目の回る一週間でした。さあ、今週からネームだ!がんばろ

  • 02Jun
    • はっぴーばーすでい

      ついに我が家のミルルさん、18歳の誕生日を迎えることになりました人間でいったら90歳くらい。先天性の目の疾患と腎不全を抱えながらも今日も元気に生きている老にゃんです。おめでとうミルル獣医さんたちに検診に行くたびに長生きして褒められます。昨日は眼科の先生が誕生日のお祝いにと検査料を無料にしてくださいました先生太っ腹ありがとうございましたそれでも支払いが3万近くに・・・・ちなみに去年の治療費は60万円越えでした痛いです・・・懐が・・・・でもミルルがいなくなったら・・・・考えるだけでも怖い!ばあちゃんになって、わがままになりちょっぴりボケて毎日吠えて、関節痛で高いところに登れなくなり、踏ん張れずよろめき、よく転ぶ。どんなにケアしても絡まる毛。問題は増えていくけど・・・日に日に愛しくなっていくミルル。可愛くて仕方がないミルルあなたが生きてるだけで毎日が楽しい生きてるだけで毎日が幸せお誕生日おめでとう

  • 06May
    • ミルばあちゃん(o^^o)

      先月ミルルの腎臓の定期検査に行って来ました。腎不全進行していました💦ステージ3です😰週4回の点滴を5回に増やすことに。点滴生活もはや一年。皮膚が硬化してきて針が刺さりにくくなってます。時々ギャンと泣くミルルに申し訳ない🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️もうすぐ次の検診。数値下がってますように✨✨✨

  • 05Apr
    • 命のバトン

      フォアミセス5月号発売になりました。「いのちのバトン」3話掲載です。ついに最終回!3回とはいえ連載、久々にハードな日々を送ることになりました。私が描きたかったのはAED,BLSの大切さはもちろん、親子の絆です。救える命を救いたい、目の前で倒れた人の命をつないで、待っている人の元に元気な姿で返してあげたい!これは決して綺麗事ではなく、娘を、大切な人を失ってしまった母の悲痛な叫びです。誰もがそう思って娘を助けてくれていたら、今も元気で生きているはず。取材をさせていただいて、言葉に耳を傾け、気持ちの寄り添えるよう考えて、考えてない頭をフル回転させて描きました。でも、気持ちをちゃんと理解して描きました・・・なんて言うつもりはありません。だってそんなの傲慢だから。人の気持ちなんて本人にしかわからないものですから。本人にすら分からないことだって・・・どんなに話を聞いても、気持ちに思いを馳せても、どんなに考えても悲しみも苦しみも喜びも・・・全ては私の想像でしかありません。それでも私が感じたことを私のフィルターを通してほんの少しでもメッセージを送れたら、伝わったらと切に願っています。

  • 14Feb
    • 天国にいるわが子へ・電子配信スタートします

      以前コミックス化した「天国にいるわが子へ」がリニューアルして明日、2019年2月15日に配信されます現在連載中の「いのちのバトン」の沙織さんの物語や2020年までに風疹をなくそうと奔走している可児 佳代さんと妙子さんの物語も収録されています。AEDのことこの冬大流行している風疹のこと、考える機会になってくれたらと思います。

  • 03Feb
    • 命のバトン

      フォアミセス3月号が発売になりました今号から3回シリーズで「いのちのバトン」〜命を想う心・つなぐ勇気〜が掲載されます。川崎さんの命を想う気持ち、活動をドラマにさせていただきました。助けられる命、救えるかもしれない命について考えてもらえたらと思います。メッセージ受け取って欲しいな。今回もチーフアシさん不在。仕事場大混乱。上がるのか??

  • 14Jan
    • 開けてしまって・・・・

      2019年も始まってすでに半月。皆さんはどのような新年を迎えたのでしょうか?私は開けてしまって・・・・・さあ大変!!!!でした。年末年始の仕事は通常運転なのでどうってことないのですが、今回は頼りになるアシさんが家の事情で帰省してしまい久々に死にそうになりました。締め切り前の漫画の現場はめちゃくちゃで、業界用語で修羅場と言いいますが、今回はど修羅場落ちるかと思った・・・でも二日前にアップ。原稿を渡すことができてほっと一息。大晦日も元旦も手伝ってくれた元?漫画家の友達に感謝感謝でっ完成した作品が「いのちのバトン」〜命を想う心・つなぐ勇気〜以前描かせていただいた「千の風ともに」の続編です。2月1日発売フォアミセス3月号に掲載されます。新連載になってますが3回の短期連載です私たちにも繋げる命があります。守れる命があります。そのことを知ってください。

  • 25Nov
    • ”読書の秋”

      読んでくださってありがとうございます。感想をいたけることが一番のご褒美。励みになります!

  • 23Nov
  • 21Nov
    • ゆっくりと穏やかに

      先日ミルルの定期検診に行ってきました。腎臓の数値を調べにホームドクターの病院に。目の状態をチェックするために眼科へ。左目は相変わらず眼圧が高く正常の倍の数値。それでも前回4倍高いという最高値を出したことを思えばよしというところ。治療方針変更なし。夏に手術した歯根膿瘍はすっかり良くなり問題なし。でも腎臓の数値は上がってしまったやばい腎不全ステージ3に限りなく近い!今年になって発覚した腎不全。手術により悪化する可能性があった随分ためらったけど、思ったり進行せずホッとしていたのに・・・・週3回だった点滴を4回に増やすことに。ミルは毛が長く多いから皮膚が見えづらく、上手く針を刺せない。サクラのようにはできない。ギャンと言われると上手にできなくてごめんと思ってしまう。4分間じっとしててねと、なだめすかす。腎臓は3割機能すれば問題ないらしい。つまり腎不全になった時点でミルルの腎臓は3割以下しか働いていないことになる。進行すれば、尿毒症になり、人間なら人工透析が必要になる。猫もできるらしいけど、どうなんだろう?金銭的に、猫の負担的に。完治はない。ただできるだけ進行しないように治療するだけ。夏手術するに当たって色々検査をして左目がほぼ見えないことも発覚。四肢の関節が加齢により炎症を起こしていて歩くのは痛いだろうと。2年前ぐらいから机に乗らなくなったのは足が痛かったんだね。毎日遠くに向かって吠える。少々ボケも始まってるらしい。17歳。人間でいえば85歳以上、色々あっても当然。でも毎日モリモリ食べる、うんちする。甘える、怒る。可愛いー先生方にも若く見える、充分元気と褒められるどうか、穏やかな日々が1日でも1分でも1秒でも長く続きますように。願いはただそれだけ。

  • 14Oct
    • だから大丈夫!

      気がつくと・・・・ずいぶん長いことサボっていました久々に告知です。フォアミセス11月号ただいま発売中です。卵巣嚢腫をテーマにした『だから大丈夫!』掲載しています。意外とある女性特有の病気。お友達に話を聞かせてもらい描きました。興味のある方ご購入ください先日初めて知ったのですが、電子版の雑誌も出ているようです今のところ1ヶ月遅れの配信ですが、来年から同時配信になりそうです。

  • 17Aug
    • 完治

      歯根膿瘍の手術から1ヶ月半経ちました。完治しました顔半分に溜まった膿が頬を突き破り、白い頬骨が見えていたのに見事に塞がり、今では毛が生えています(まだ短いけど)18歳とは思えない回復力!先生もベタ誉めですお祝いに?うさちゃん耳進呈です。   なでなで〜むぎゅぎゅ〜怒ってますごめんねミルル・・・・な〜んて反省してないけど

  • 06Aug
  • 07Jul
  • 02Jul
    • 生還

      ミルルの手術は先週の土曜日に無事終わりました。術前検査で腎臓の数値が以前より上がってしまい一瞬躊躇しましたが、一晩静脈点滴をした結果、かなり改善したのでそのまま手術となりました。麻酔から離脱できて覚醒腎臓の数値も上がらず、まずはひと安心。昨日退院となりました。皮膚を突き破るほどの膿が溜まっていたにもかかわらず歯石も腫れもさほどなく、歯もぐらついてなかったとか。普通はこんな重症の場合は口腔内すごいことになってるんですけど・・・・しばらくは傷の回復を見守りつつ、腎不全の進行を遅らせるための処置を続けていくことになりそうです。もちろん、目のほうも常に治療見守りが必要ですが。悪い左目はほとんど視力が失われていて、右目にもうっすらぶどう膜炎が出てきたので心配です。結局この数日は毎日二回の面会だけでお医者さんにお任せして私は何もしていなかったけど、ミルルが帰ってきてど〜〜〜っと疲れて1日何もできませんでした。でも、無事生還できてよかった!よかった!ミルルが家にいない間、不思議とサクラの夢ばかり見てました。サクラは生きていていつも私の腕の中にいました。「わ〜。サクラ生きている!死んでないじゃん」そう思ってホッとしてました。心配してきてくれたのかなぁありがとう

  • 28Jun
    • 手術

      サクラがいなくなってただ一人喜んでいる人がいます。先住猫のミルル様確かに仲は良くなかった。若い頃はしょっちゅう喧嘩。顔によく傷を作っていましたそれでも少しづつ距離を縮めてきていたので、少しは寂しがると思ったのに・・・・元気です!ものすごに元気です!!!ストレスフリーなのかよく動くし、よく食べるミルルにしてみれば、或る日突然やってきて住み着いた招かざる侵入者。お気に入りの場所をどんどん奪われ、窮屈だったのかな。まー、元気なのは良いことです(;^_^A私も少し自由な時間が増えたことだし、自粛していたことを再開しよう!なんて思っていたら、目から膿と血鼻から血が〜〜〜〜〜ヽ((◎д◎ ))ゝ慌てて病院。そいう時に限って眼科のは先生学会で不在、ホームドクターのいる病院は休診日で診てもらえない。目はこすって傷つけた可能性があるがなぜに鼻から血?ググると猫の鼻血は危険、癌の可能性も?後日、予約いっぱいのところなんとか診てもらって抗生剤を打ってもらって病状は落ち着きました。先生の見解は経験上、多分ガンではないと。もちろん可能性はゼロではなく、CTを取らないと確定はできない。そんなことが数回繰り返されて、また膿が!ドバドバ今度は顔がパンパン皮膚に穴が開き、そこからも・・・・病名は歯根膿瘍。歯根から細菌が入り化膿した状態。平たく言うと歯周病。治療法は抗生剤で炎症が起きないようにコントロールし続けるか、抜歯して膿が溜まったところをきれいにする。抗生剤がどこまで、いつまで効くかわからない。また腫れて膿まみれになるのはかわいそう。根本治療である抜歯がいいに決まっている。でも猫は人間のように口を開けてくれない。たかが抜歯。でも全身麻酔。人間でいったら80歳越えの17歳の高齢で、腎不全のあるミルル。リスクが伴います。麻酔から目覚めない。後遺症で腎不全が悪化して死ぬ。・・・・かもでも、このまま痛い思いを何度もさせたり、カラーをつけた不自由な生活を送るより、今後の生活が楽になるように、手術します!先生方を信頼して!ミルルの生きる力を信じて!!!病気発症前の写真です。さすがに今の顔はかわいそすぎてアップできません。

  • 26Jun
    • サクラさん

      サクラが虹の架け橋に旅立って2ケ月を過ぎました。ミルルだけになり、ごはん減り具合いやトイレの汚れ方が半分になる計算だけど、実際にはそれ以上に減らないし、汚れない。見事なくらい存在感を消して去って行った不思議な子だけど、確かに一緒に暮らしていたと思う瞬間。「えっ?サクラ?」今そばにいた?って気配を感じることもドキッともさせてくれない。厳密にには1度だけ寝ていて足元にどすどす乗って来たけど。ミィは脇にいたのでミィではない。願望が生んだ幻なら幻でいいけどね。あいあいはしばらく家にいたのになぁ。私を待たずにサクラは一人で虹の架け橋を渡ってしまったのかもしれない。待っていてくれたらゴメンm(_ _)m会ったら謝ります。あいあいを亡くした時のような喪失感もなく、思いだして泣いてしまうようない。平均寿命まで生きてくれたこと、病気の早期から発見、治療、看護出来たことも救いだったかもしれません。獣医さんたちは口を揃えてこう言います。「時間をかけて看取らせてくれる子は親(飼い主)孝行」なのだと。だけどスーパーの鮮魚売り場だけは未だに鬼門。亡くなる直前刺身しか食べられなかったサクラ。ちゃんと食べて元気になって欲しいと毎日鮮魚売り場に足を運んだ日々が蘇る😭

  • 25Jun
    • 発売中♪

      maymayさん(@may.kawasaki)がシェアした投稿 - 2018年Jun月25日am1時15分PDT

  • 19Jun
    • 翡翠風餃子

      翡翠風餃子作ってみました料理に目覚めた!?いえいえ、仕事です。古い知り合いの編集さんから依頼があり料理漫画初挑戦になりました。テーマは餃子。話し合いの末、翡翠餃子にしましょう♪と。作ったことがないので、完成品が想像できないので・・・描けない!ということで試作品をいくつか作ってみました。漫画は7月に発売になります。

  • 13May
    • 桜散る

      4月11日未明に愛するサクラが逝ってしまいました。
仕事が追い込みに入って日常的な雑務は全て放り出してひたすら仕事仕事の日々の最中でした。カリカリが食べられなくなって、缶詰が食べられなくなって、お刺身はなんとかたべられてので毎日買いに行く日々が続き(栄養バランスも悪いし、過剰摂取は病気になる可能性もあるし、本当は良くないんだけど、それでも何も食べないよりはマシで)ついにそれも食べなくなって、シリンジで強制給餌。とても嫌そうにしているのに食べさせなきゃの一心で頑張らせてました。
数日続けると、「もう無理だから、やめて」サクラの目がまっすぐに私を見つめ訴えます。次の日にはシリンジ給餌の後にぐったり。もう無理だと悟りました。ホームドクターの先生と何度も話し合いました。一縷の望みを入院に賭けたい先生。何時逝ってしまうかわからない状態で預けられない私。私にとって譲れないのは家で看取ること、一人で逝かせないこと。延命ではなくQOL。
これは18年前に長女アイアイを看取る時から決めていたこと。このままでは1週間持たないと言われ、散々悩んだ挙句、入院は絶対拒否で3日間だけ家で鼻カテーテルによる経管栄養を試すことにしました。もし効果が現れないようならすぐに外してもらうことにして。カテーテル自体はさほど辛そうではないのですが、外してしまうのでカラーをつけなくてはいけないので、不自由な思いをさせるのが辛かった。2日やっても効果は現れませんでした。むしろ弱っていく一方。もう医療行為はやめよう!そう決めて「明日は病院に行く日だから先生に外してもらおうね」って話していたのにその晩にさくらは逝ってしまいました。図々しくも、何の根拠もなくサクラはまだ大丈夫、仕事が終わるまで待っててくれる、そう思っていたので、少しでも早く仕事を終われせようと机に向かっていたら、「サクラがなんか変!」パートナーが呼ぶので慌てて行くとサクラはもうぐったり。すぐにカラーを外してあげました。呼吸はしてました。胸に耳をつけると心音が聞こえます。でも、通常の倍遅い・・・お別れの時だと理解しました。2人が見守る中、サクラは静かに虹の架け橋に旅立ちました。看取ることができてよかったけど、これでよかったのか・・・シリンジ給餌も経管栄養の死んで欲しくないと思う私のエゴ。延命ではなく、QOLとか言っておきながら、あがいてしまった。無理させてごめんね、サクラ。死に向かっている体に無理やり栄養を送るのはむしろ負担だったかもしれない。食べられないのには食べられない理由があるのにね。どんなに手を尽くしても考えても後悔は残るし、答えは出ない。そんなことは分かっている。でも、これで良かったのか、もっと何かできたのではなかったのとかと思ってしまう。それでも看取ること、見送ることは一緒に暮らしてきたものとしての義務。そして権利。もう、ご飯をせがんで起こされたり、こたつに足を伸ばして噛み付かれたり、悪いことをして叱っても聞こえないふりしていたずらを続けられたり机の上を歩いたり、原稿の上で寝たりして仕事の邪魔されることもない。嫌がる投薬や点滴で悪戦苦闘知ることも何が食べれるのか悩んで色んなフードを買い漁ることも容体が急変して病院に駆け込む日々も治療代の請求にビクビクすることも怒ったり、不愉快そうな顔をされることも・・・・全部なくなりました。平和すぎるほど毎日が平和。サクラ、あなたがいなくなってとてもとても寂しい。