あと10日

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今週の月曜日は

 

あいにくの雨雨

 

休診日でしたので

 

かねてより行きたかった

 

ひろしま美術館の企画展覧会

 

ねこがいっぱい ねこアート展」に行ってきました

 

 

案内の絵葉書にもなっていた

 

長谷川凛二郎氏の猫はもちろん

 

様々な時代に描かれた猫を堪能してきました

 

ほとんどの絵画の中では脇役の猫でしたが

 

やはり私は凛二郎氏の猫が

 

一番心に迫ってきたかな〜^¥^

 

 

 

もともとはひろしま美術館所蔵の

 

ゴッホ作「ドービニーの庭」に

 

黒猫が隠れていたことから

 

猫にまつわる企画展の話が立ち上がったようです

 

左下の茶色い部分に猫が塗りつぶされていました

原画もあるのですが、撮影禁止のためポスターを撮ったものです^^

 

このドービニーの庭もゴッホの晩年の作品で

 

ひろしま美術館所蔵のものと

 

スイスのバーゼル美術館所蔵のもの

 

2種類の同タイトル「ドービニーの庭」があります

 

構図も同じものだったようなのですが

 

亡くなる(ご存知の通り自殺による)数日前に

 

ひろしま美術館所蔵の作品の方の黒猫が

 

塗りつぶされていたらしいことが

 

近年の研究でわかったそうです

 

死に対する暗示であったなど

 

色々な説があるそうですが

 

本当のところはどうだったのでしょうね

 

こちらは塗りつぶされる前の猫の状態を再現した模写です

左下に黒猫がいますね

 

そんな展覧会もあと10日

 

凛二郎の猫も宮城県立美術館に帰ってしまいますので

 

興味のある方はお見逃しなく^^