親子はいつまでが親子なのか(猫編) | みんな元気にしてるかな?

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先週の土曜日

 

 

久々の親子の対面を果たしたみーこさんですが

 

はたしてどの程度親子の認識があるのかについては

 

動物行動学でも論議の分かれるところですアセアセ

 

メインストリームとしては猫の場合は

 

離乳期間が過ぎた時点

 

お互いに個として認識するようになり

 

親と子の関係は薄くなり

 

「個と個」の関係となるというのが定説ですが

 

時折、親子の関係が続いているのかな?

 

と思わせるような猫親子がいたりします!?

 

 

特に子猫の方にその傾向が強く

 

親猫の方は子猫に威嚇むかっをしたりするのに

 

子供の方は親猫にいつまでも

 

ベタベタラブラブとひっつくケースによく遭遇します

 

もちろんその逆に

 

いつまでたっても食事の時に親が一歩退いてしまい

 

子供が食べ終わるまで

 

親猫の方が食事を食べないという関係もありますが

 

これは「個と個」の関係性という問題なのでは

 

とも言われています

 

 

 

いずれにせよ

 

このお二人は

 

離れた生活になったせいもあるのでしょうが

 

あまり親子の認識は薄いようでした

 

それはつまりはうまく「親離れ子離れ」が

 

出来たということにもなるのでしょうね

 

 

レトルトカレー、よく食べる?

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