待て!ときどき、おやつ

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先日のブログ

散歩中に興奮した犬の注意

再び飼い主に向ける訓練について




この記事の中で

ごほうびとなるおやつ

必ずしもあげる必要はありませんと書きました

だけど、ときどきはあげてくださいね(汗)あせる

そして、おやつをあげないときでも

飼い主が喜んでいるということを伝えるために

声をかけて褒めてあげてください
 (↑ここ重要です)


飼い主さんからそれた注意を引きつけるため

おやつなどを手の中ににぎって

再び注意を引きつけるきっかけにするわけですが

飼主さんのコマンドに従って座ったからといって

必ずしもご褒美をあげる必要はないのです

あえてあげないことがしつけをスムーズにするのです



飼主さんの言うことを聞いた時

ご褒美をもらえる

という嬉しい感情を使って

いい行動を増やしていく行動矯正を

オペラント強化(そのなかでも正の強化)といいますが

オペラント強化の際に効果的なのは

かならずご褒美がもらえる状態よりは

ご褒美がもらえない時がときどきある方べーっだ!

ずっと効果的と言われています


何故?

と問われても端的に短くうまくは答えられませんがにひひあせる

人間を含めた動物行動学的にそのように言われています




あるスイッチを押してエサが出てくるオペラント強化をする際

エサがときどき出てこないスイッチを使った方が

スイッチを押させる訓練は早く成功するらしいです合格


うーん。

ともすると人間がギャンブルにはまる構造

似ているのかもしれませんね(汗)あせる