大晦日も残りあとわずか

 

自分新聞を作れるという事で

 

作ってみましたが

 

存外「今年一番は?」と

 

聞かれると難しいものです(汗)あせる

 

 

一番たのしかったのは
今年も美味しいお酒をいろんなところで奥さんと飲めた事
忘れられない味
新しく買ったたこ焼き器で作ってみたたこ焼き
ビッグニュース
水槽にいつの間にかオトシンクルスが出現した事
これだけはやりたかった
神経痛のため予定していた切り絵が全然出来なくなった事
来年の抱負
来年も仕事に遊びに楽しくチャレンジできますように
二〇一七年も宜しく



質問に答えて自分新聞を作ろう。ブログに投稿して紹介しよう!

 

本人すでにほろ酔いでありんすてへぺろうさぎ


そうそう

 

玄関のお飾りを少しいじって

 

2017年バージョンにしてみました

 

これが

 

 

こうなりました!

 

ひな壇にして

 

干支にはない猫さんも横に(笑)

 

本年もありがとうございました

 

みなさまにとりまして

 

2017年もよいお年でありますように

 

ニコニコラブ爆  笑ウインクおねがい

 

アイ動物病院いんちょ

 

 

 

 

 

 

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”新しい歳を迎えるために”

テーマ:
今日は朝から大忙しあせる

お向かいの工場と病院の駐車場との

さかいのブロック塀の掃除から始まりクラッカー

玄関の掃除

お飾りの用意

年末のカルテ整理

そしてお昼からはテニスの打ち納めテニス



帰ってからも

いろいろなところの大掃除などをしていたら

あっという間に夜でした夜の街叫び

二年前のブログ




そうそう、年神様のためにも

玄関周りは今日中に終わらせておかないとねグッド!








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PPSP うん!!?

My Name is Peter

This is a pan
......
...
....

Un!!

Peterpan




なにふざけてんねん

げふげふ


昨日はピーターパンシンドロームについて

堅く書きすぎてしまいました(汗)あせるガーン

病気の概念そのものは古くからある

「大人になりたくないおとな」

最近になって患者数が多くなった理由について思うのは

最近の子育てが過保護になったり束縛的になっているため

子供が「失敗する事に対しての恐怖感」が強くなっているんじゃないかな

と思うのです

だから「大人になって失敗する」→

取り返しのつかない失敗になってしまう」→

大人になりたくない」で

ピーターパンの出来上がり


まぁ「失敗する事への恐怖感」の増大は

日本人全体の最近の傾向でもありますがあせる



たとえば何かをするとき

そこには

思考:目的を成し遂げるためのいろいろな方法を考え

選択決定:自分の考えた方法の中から選び

実行:選んだ方法を実行し

責任:その結果に責任をとり

といった一連の流れがあります

そして、目的が達成できなければ

選択のところに戻り

やり直す

子供はこの一連の行為を繰り返しながら(試行錯誤

目標を達成する喜びと

失敗しても大丈夫なんだという事を学んでいきます

ところが

親の過保護、束縛的な子育てはこの試行錯誤を阻みますドクロ


親としては失敗しないように

先回りしてアドバイスしているつもりでも

それは子供に失敗する事への恐怖心を植え付ける事になり

自分が選んだのだから

という責任感さえも放棄させるのです

「あの時ああ言われたから」とか

「あの時こういってくれなかったから」とか

「言わなくてもわかってくれるはず」だとか

責任転嫁していることにさえ気付きません



ピーターパンシンドロームの予備軍の悲しいところは

「失敗が怖い」というところです

怖くて仕方ないのです

小さな失敗さえ怖いため

どんなにささいな事もスマホで手軽に情報収集をします

それは便利ではありますが

同時に思考プロセスを失います


子育てに正解はないように

子供が選ぶ道にも正解はありません

自分が育てた子供を信頼する事は難しい事ではありません

子供が頭を悩ませて

選んだ道ならば

それが正解なんだと思います

失敗したらプランBでいけばいいんです^^




そうそう、昨日のピーターパンシンドロームの有名人

わたしが思うに

おそらく三島由紀夫氏

幼少期の環境や著作物、行動などを考えても

このパーソナリティ障害を起こしていたのではないかな

と勝手に想像してしまいました

さぁ、今日は2016年最後の肉の日(29日)

美味しいお肉たべよーっと







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ピーターパンシンドローム

テーマ:
ピーターパンシンドローム

名称自体は比較的新しい言葉ですが

概念自体はずいぶん前からありました

精神医学的にはパーソナリティ障害にあたるものです

パーソナリティ障害とは

脳などの器質障害を伴わない

その人らしさを現すパーソナリティが強く出て

社会生活を営むのが難しい状態の事を言います




だからピーターパンシンドローム素養そのものは

男性ならば普通に持っているもので

すべての人の共通体験であり

通過点でもあるといえると思います

いわゆる思春期の

無責任、不安、孤独感、性役割の葛藤

といった共通体験です

しかしながら

育ってきた環境や本人のとらえ方、家族環境等によって

それらの素因が著しく性格に投影され

大人になりたくない心理が強くはたらき

体は大人、こころは子供といった

ピーターパンができ上がります

ダンカイリーの著書や論文などには

解析もいろいろと載っているのですが

それは置いておいて


簡単に言うと

表面的にはプライドも高く立派な大人のように見えても

内面的には傷つきやすく臆病者である傾向があります

などの定義がされているのですが

それ以上にナルシシズム(自己愛)の傾向が

強いのではないかなとも思うことがありました




よく「永遠の少年」などと言うことがありますが

時々「いい意味で」使われる事がありますあせる

でも、それって本当はどうなの?

と、少々違和感があったことから興味を持って調べ始めた

ピーターパンシンドロームでしたが

意外な人物がピーターパンシンドローム

関係している可能性に気付いてしまいました

さてその人物とは





大人になれないピーターパン

今日はそんなピーターパンの日ということなので

ピーターパンシンドロームについてひらめき電球


ダン・カイリー博士の提唱したところによれば

「体は大人、心は子供」という誰もが持っている

パーソナリティ障害の一種ということになります

その心がこどものままのため

社会への適応ができないのが

ピーターパンシンドロームという事になりますが

それはあくまでざっくりとまとめた場合




体はおとな、心は子供とはいいますが

心の子供度や、おとな度なんて指数があるわけでなし

どの辺まで子供だったら

ピーターパンシンドロームといってもいいのかは難しいところです

確かに論文的にピーターパンシンドロームの人間の

パーソナル解析は進んでいますが

まだまだ理解が進んでいないのも実情


実はピーターパンシンドロームについては

興味を持っていた時期があって

いろいろと個人的に調べた事があるので

一度ブログの記事にまとめてみたいとも思っていました

ということで

ピーターパンの日がらみですが

明日から何回かにわたって

ピーターパンシンドロームについてまとめてみたいと思います

よろしければおつきあいくださいませ^^;



大人になりたい?なりたくない?

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