みんな元気にしてるかな?

広島のアイ動物病院で院長やってる人の、つれづれなる毎日


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この仕事に限ったことではないかもしれませんがあせる

不思議はてなマーク同じような症例が続く時期というのがあります




少し前にポメラニアンの骨折ショック!

ギプス固定で済ませたことをブログで紹介しましたが

骨折の場合

通常はギプスの固定だけではなく

観血手術を行って

ピンを入れたり



プレートで止めたりすることがほとんどなのですが






その時は骨の変位が少ないのと

体重が軽く骨の成熟も十分でないため

ギプスでの固定だけで済ませたお話をしました


ところが

先日また別の骨折のポメラニアンさんが来院叫びあせる

やはり左前肢の橈骨骨折といって

二本ある前腕の骨のうちの一本が折れていましたショック!

このケースも手術を考えたのですが

骨の成長度合いなどを考慮して

まずはギプス固定で済ませることに



骨折が続くことは珍しいことではありませんが

骨折なのにギプス固定で様子を見る症例グッド!が続くことは

本当にですひらめき電球

そもそもギプス固定で安静にして様子を見るというのは

開業して30年近くになりますが

片手で数えるほどしかありません
(しかもうち2例はこの夏えっ

はてなマーク不思議はてなマークですね〜


ついでに言うと

本日日曜日の午前の診療は

ほとんどが猫さんネコばかりで

犬さんしっぽフリフリの診察は一件だけ!!!

これもまた珍しい偏り方でしたにひひ



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今日は久々にやられました(笑)

診察室に入って来て

いきなりキャリーケースを開けた結果叫び




まだ問診の最中で

状況を聞きながらカルテを書いていたところ


だったのですが。。。。

パンドラの箱ドクロクラッカーから解き放たれた

猫さんは診察室を駆け巡りDASH!

机の裏に隠してある

様々なケーブルを足に引っ掛けてショック!ドンッ

第一診察室はカオスに(汗)


お?写真違いか

なんとか潜り込んだ場所から引きずり出し

診察を終える事が出来ましたあせる

あとで見たらちょっと重要なケーブル

隣のケーブルが傷ついて断線していました
(セーフ?なのかアウトなのかわかりませんあせる

危ない危ないドクロメラメラ


当院での暴れん坊

比較的少ない方なのですが

何年かに一度こういう事になりますあせる

一度パニックになった猫さん

手のつけようがありません^^;

落ち着いてくれるまで

思う存分暴れ回っていただくわけですがにひひ

どうか、こちらの準備が整うまで

キャリーを勝手に開ける事は控えていただきたいなぁあせる

そして、神経質な子は洗濯ネットに入れた上で

キャリーに入れて来てあげてくれると

無駄に体力を消耗せず済むのでお願いします^^:






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ここ最近

疲れが抜けてませんガックリ(汗)

なんだか胆力が落ちているとでもいうのでしょうか

こういう日は可愛いスコッティさんの写真




焼き肉!?かな?




ということで

今日は肉の日

美味しいお肉を食べて元気出して来ますアップニコニコ!!!



鶏肉、牛肉、豚肉、どのお肉が好き?

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今日の一枚はこの写真



左前足が結構腫れていますメラメラ

写真ではわかりにくいですが腕の付け根まで浮腫が起きています叫び

傷口の状態などからおそらくは「マムシ」による咬傷!!


写真は3年間に捕獲したまむしのまむこラブラブ

噛まれてから時間も経っているので

解毒は間に合いません^^;あせる

それでも猫の場合は

命に関わる事はほとんどありませんチョキ

出血毒による皮膚の壊死えっの可能性もありますので

今日は、消炎剤と抗生剤を使って

このまま入院しての経過観察目



実はこの子

先日首を怪我していて治りが悪かったため

バンダナをつけてお返ししたチビさんでした

せっかく首が奇麗になって毛もはえそろったところだったのにねぇ^^;



仔猫の好奇心で蛇をつついたんでしょうねガーンあせる




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昨日は少し詐病(仮病)の話をしましたが

その続き目


開業して間もない頃の話ですが

突然食事を食べなくなった叫びという

雑種犬を連れてこられた方がいらっしゃいましたあせる

様々な血液検査や

バリウムを使ってのレントゲンの造影撮影にはじまる

精密検査でも異常はみられずはてなマーク

その頃はまだ珍しかった超音波エコーでも特に問題は無しガーン

話を聞くと新しい仔猫ネコ

お家に迎えてからその状態だということショック!




厳密にいうと詐病とは違いますが

新しい猫さんが食欲廃絶の原因である可能性が高く疑われるケースです汗

点滴をしたり、栄養剤の皮下注射などをしながら

食欲が戻るのを待ちますが

恨めしそうに上目遣いで見上げるばかりで

固形の食事を一切とってくれませんダウン


飼い主さんにも事情があり

新しい猫さんを手放すわけにもいかず

20キロ以上あった体重は

みるみるうちに10キロを切るまでになっていき

最終的には栄養障害で亡くなってしまいましたしょぼん


もう30年近く前の話

今ならば、分離不安神経症の薬などもあるので

もうすこし治療のバリエーションもあったとは思うのですが

当時の出来る限りの治療では救う事が出来ませんでしたガックリ


飼い主さんとの愛情を確かめようとしすぎて

起きてしまった不幸でした

その犬にとっては

世界のすべてである飼い主さんを

とられてしまった気持ちだったのでしょうね

新しい家族を迎えるという事が

こんなに悲しい事態を招く事もある

今でも忘れられない苦い思い出です





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