柔らかな日差し

テーマ:
お嫁に行ったちゃん

$みんな元気にしてるかな?

病院の手が空く昼間晴れなどは出来るだけ外に出して

身体に触れてはいたのですが

やはり、「自分のおうち」音譜があるというのは

いいですねニコニコ

入院室の倍くらいのスペースで

のーんびり出来そうです
$みんな元気にしてるかな?

いや、広すぎて

落ち着かないかなはてなマークあせる

と思ったら、夜にはお気に入りのパッチワークのカゴの中で

ぐーぐーぐぅぐぅ寝ていたそうです(笑)

ひとあんしんアップ

愛ちゃんの近況は時折

こちらでもお知らせ出来ると思います
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嫁入りの朝

テーマ:
皆さんに心配いただいていた子猫のちゃん

抜糸も無事済み、保護先も決まり、とうとう退院ですアップ

$みんな元気にしてるかな?

保護先は、いろいろと変遷もありましたがあせる

私の知りあいのところで預かってくれる事になり一安心ニコニコ

他の猫も動物もいない家庭で、のんびりと過ごせるお家晴れなので

愛ちゃんにとっては何よりの環境だと思いますグッド!

今日のお昼過ぎに、サークルやら、フードやらと一緒に

お嫁入りになります
$みんな元気にしてるかな?

今日も食欲絶好調~音譜
(撮影のため診察台の上で食べてもらってます(笑)
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今日の子猫さん

テーマ:
先日、眼球摘出をおこなった仔猫さん

術後の経過も良くアップ、食欲ナイフとフォークはものすごいのでニコニコ

日に日にふっくらとしてきているのですが音譜
$みんな元気にしてるかな?

あれ?

もう1頭?

いえ、さらにこの子も

$みんな元気にしてるかな?

土曜日になり、さらに同じお家の庭で保護された二頭の兄弟

最初の仔猫よりもずっと傷は浅かったのですが

同じように眼球に傷がついていますショック!

原因については考えますまいメラメラ

ただ、この子達の他にも多くの猫が集まっているようなので

危険にさらされているのだと思います。

ひとまずは、この二頭に関しては3日ほど入院治療病院して、

あとはお家での点眼治療を行ってもらうことになりましたグッド!

そっと覗くとくっついているのですがドキドキ

$みんな元気にしてるかな?

カメラを向けるとすぐに離れてしまいますハートブレイク

$みんな元気にしてるかな?

可愛い写真、みんなに見せたいんだけどなぁ(笑)
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ぽっち飯

テーマ:
1人でいるの平気? ブログネタ:1人でいるの平気? 参加中

私はダメ派!


ついこの間まで、おひとりさまって呼ばれてたと思いますが

最近は、一人でお店でご飯を食べる事を「ぽっち飯」というそうで

実は、いんちょ

「ぽっち飯」が大の苦手ですショック!

学生の頃は大抵友人と一緒に食べる事が多かったから良かったのだけど

勤務医病院の頃は、一人暮らしで

時間も不規則だったので食事を作る事はほとんどありませんでしたあせる

だからといって、お店で一人で食事をするのも苦手ハートブレイクだったので

テイクアウトのお弁当割り箸とかを買うのですが

これさえ、一つが買えないダウン

ついつい二人分くらい買って、一つは捨てるなんてことをしてました
(よい子はまねしないでね!!)ドクロ

何故?と聞かれても困るのですが

別にお店の人に「あー、一人なんだなぁ」と思われるのが嫌とかでもないのですが

なんだか、食事を一人分買ったり、頼んだりするのがものすごく駄目なんですね

いまでも、多分無理なんじゃないかと思います汗

最近は学生生活でさえ、ぽっち飯に引け目を感じる事も無くなったそうで

そういう精神的な強さってうらやましいです

さて、今日の仔猫さんは、食欲も出てきて

もりもりがんばってますよー^^
$みんな元気にしてるかな?




1人でいるの平気?
  • 平気
  • ダメ

気になる投票結果は!?

今日の朝一番

テーマ:
今日の朝一番の患者さんは子猫さんネコでした

昨夜、保護されたばかりの子猫さん

眼球が飛び出しているという事あせる

しかも両目!!

交通事故などで片側の眼球が飛び出すというのは時折あり、

ハムスター足あとなどが狭いところに頭からもぐり込もうとして

顔の皮膚が引っ張られたため、両目が飛び出してしまう事は時折あるのですがショック!

子猫で両目の眼球脱出というのは、比較的珍しいのですDASH!

不思議な事に頭などにも大きな外傷もなく

一般状態もさほど悪くないため、交通事故の可能性も低いようですはてなマーク

レントゲンを撮っても、眼窩の骨折もありません
$みんな元気にしてるかな?

ただし、眼球はかなりのダメージを負っていますダウン

膿や浸出液でべたべたになり、出血も少しずつしています

どちらにせよ、眼窩から感染症を起こすと大変なので

眼球摘出をする必要があるケースです

生後2ヶ月から3ヶ月くらいの子猫で、両目を奪う事はとても心苦しいのですが

それでも、感染症を防ぐためには、処置も急がなくてはいけませんあせる

幸い、保護した方もある程度覚悟を決めて連れてきてくださっているので

ひとまずは、午前の診療が終わるお昼から手術です

暑い手術室で、汗だくになりながら2時間ほど
(手術室は、汚染予防のため、手術中は空調を切ります
 さらに、無影灯がとにかく暑い。。。
 それに加えて、今回はライト付のヘッドセットの拡大鏡を使っていますので
 もう、汗がだらだらと首筋に。。。)

小さな身体なので、少しずつ切開をすすめて両目とも取りました

どうやら両目とも、何らかの理由で深く傷つけられて大きく穴が空いたところに

肉芽組織が盛り上がっていたようです汗

眼球は完全にその機能を失っていたため全摘出しかありませんでしたが

純粋な眼球脱出とは違いました

可能性としては、心無い人間のいたずらの可能性もあるけれどプンプン

もう一つは、カラスなどがつついた可能性もありますひらめき電球

(いやー、さすがに人がやったとは思いたくないです
 変な話だけど、出来ればカラスがつついたくらいに思いたいかな)


写真は、摘出前の写真や、摘出した眼球の写真などもあるのですが

どれも、あまり気持ちのいい写真ではないので掲載は止めました

ただ、心配してくださる皆さんもいると思いますので、

手術直後の写真と、

手術後3時間ほど経った、今の猫さんの写真を見てやってください^^

$みんな元気にしてるかな?
うにゅー、がんばったにゃ

$みんな元気にしてるかな?
よくがんばりました!

とりあえずは、一週間ほど入院&保護となります
(でも、エリザベスカラーが重そうだぁガーン