みんな元気にしてるかな?

広島のアイ動物病院で院長やってる人の、つれづれなる毎日


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今日は血液検査の話

ちょっとお休みぐぅぐぅ

え、、、、

飽きてきたのかってはてなマークあせる

得意げ

得意げ

ガーン

はい、ちょっとこんをつめてしまったので

お休みしまーすべーっだ!

皆さんも疲れたよね?

ね?

ね?

ね?

ということで、今日の午後クロネコさんがやって来ましたDASH!
$みんな元気にしてるかな?

これは、ホームページを制作するためのソフトです

年に一回くらいのペースでバージョンアップがやって来ますが

今年は、ライブというjQueryベースのウェブサイトを作るためのソフトも

一緒にやって来ました

さぁ、今夜やや欠け月からまたお勉強ですひらめき電球

$みんな元気にしてるかな?

解説本も二冊ついてきて

なかなかボリュームありますねーショック!

あ、でも今夜は夜間救急だったビックリマーク
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さてさて、今日は血液学的検査について

でも、血液学的検査というと、
なんだか、血液検査とごっちゃになりそうですねあせる

こういう似た名前がついているところも、
理解しにくい原因の一つかもしれませんねショック!

あ、気を取り直して、始めまーす音譜

血液学的検査に含まれる項目は簡単にいうと血液そのものの問題を見つけるものの中でも、数字で表せるものだと思っていただければいいのではないかと思います。
血液の中は、体全体に酸素を送るための赤血球や、主に免疫に関係する白血球、血液凝固に関係する血小板などの固形成分がありますが、それらの数や、成分、さらに種類を分類してのパーセンテージを調べたものが血液学的検査群に分類されます。
項目名をあげると、血球計算(白血球数、赤血球数、ヘモグロビン、ヘマトクリット、MCV、MCH、MCHC、血小板)、網状赤血球数、好酸球数、白血球分類、APTT、PT、フィブリノーゲンなどがあります。

何を測っているかが分かりにくい項目だけを説明するとヘマトクリットは血液全体に占める赤血球の割合を調べ、MCV,MCH,MCHCの三つの項目は赤血球数、ヘモグロビン量、ヘマトクリットが分かれば計算から求められます。MCVは平均赤血球容積で、MCHは平均赤血球ヘモグロビン量、MCHCは平均赤血球ヘモグロビン濃度となります。またAPTTは活性化部分トロンボプラスチン時間、PTはプロトロンビン時間と呼ばれる主に血液凝固に関係する項目です。

赤血球数やヘモグロビン、ヘマトクリットから求められるMCV,MCH,MCHCからは、貧血の状態の把握や分類ができ、原因や治療方針が立てられます。また、貧血とは反対の多血症という病気の診断にも役立ちます。酸素を送る役割をしているヘモグロビンが血液中にどの程度含まれているか、濃度や、分布量を調べるための数字ですね。

網状赤血球というのは、赤血球の中でもまだ赤ちゃんの状態の赤血球で通常は赤血球数の0.5~2%程度ですが、たとえば赤血球が破壊される溶血性貧血などがおきると、それを補うための赤血球がどんどん作られるので、全体に占める網状赤血球の割合が増えていきます。逆に赤血球を作る場所である骨髄を始めとする造血系に異常がある場合(白血病、再生不良性貧血など)では網状赤血球数が減っていることが確認出来ます。

好酸球というのは、白血球の一種で特に寄生虫に反応して増える白血球ですが、その他にもアレルギーや、好酸球性肉芽腫などの病気の際にも数が増える白血球として知られています。しかしながら、たとえば皮膚病でアレルギー性皮膚炎を疑っても、好酸球の存在だけでアレルギー性皮膚炎との診断をくだす事はしません。もちろん好酸球数の増加は参考にはなると思いますが、これだけでアレルギー性皮膚炎を診断する事は出来ません。

最後に血液凝固に関連するAPTT,PT,フィブリノーゲンといった項目ですが、これらに関しては血液の凝固に関しての知識が必要になるので詳しい説明は省略します。人間では一般的な検査項目のようですが、動物では特定の病気以外ではあまり測定をする事がありません。
血友病などの凝固障害の際などに分類のために検査を行う事がありますし、用心深い先生などでは手術前検査の項目に含める事もあるかもしれませんが、当院では検査する事は少ない項目になります。
また肝臓疾患の場合にも、APTT,PTは長くなることが知られています。

以上が血液学的検査群に含まれる項目の説明になります。
今までの生化学検査群に比べると、何を測っているのかは直接分かりやすいのではないかなと思いますが、いかがでしょうか?

さらに次回は血液の形態学的検査についてお話していこうと思いますひらめき電球
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ちょっと、コーヒーブレークでもしましょ音譜
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昨日は病院も休診日でしたが

朝起きてびっくり!!ニコニコ
$みんな元気にしてるかな?

一面の銀世界です音譜

駐車場脇の南天も寒そう
$みんな元気にしてるかな?

ではでは、今日も始めますねアップ


長く続いてきた血液検査のうち、生化学的検査群に入る解説も、そろそろ終盤です。
最後に回したBUN,クレアチニンは猫を飼っている方にとっては特に重要な項目なので、異常値に関しての解説が多くなりますが、もう少しご辛抱をお願いしますあせる

今日は、血清中に含まれるさまざまな成分のうち、老廃物ともいえる窒素化合物であるBUNとクレアチニン(Cre)について
血中BUNとクレアチニンは両者とも非蛋白の含窒素物質の最終代謝産物といって、いわゆるエネルギーを取り出した後の燃えかすみたいなものです。
このBUNもクレアチニンも血液で運ばれたあと、主に腎臓から尿の中に含まれて排泄されるため、腎機能の指標として用いられます。

ここで、少しだけ尿が出来る仕組みを解説しておきます。
腎臓のなかで尿を作る場所は大きく糸球体尿細管とにわけられると思ってください。
まず、血液の中の老廃物を始めとする成分は、糸球体という部分で、いっぺんにろ過されて、原尿という尿の元みたいなものが出来ます。ただ、このまま尿として体外に出してしまうと、老廃物と一緒に多くの水分やミネラルも失われもったいないので、原尿が運ばれていく尿細管という部分で栄養素やミネラル、水分の再吸収と異物の分泌が行われ、尿が本来の濃度に近づいていきます。
糸球体で、原尿が作られ、尿細管で必要なものの再吸収が行われると覚えておいてください。

BUNは食べた蛋白質の量や体内で分解された程度で変動しますが、クレアチニンは筋肉の量と関連して、一日の中でもほぼ変動のない値です。さらにクレアチニンは糸球体でろ過されると、尿細管で再吸収されない成分のためGFR(糸球体濾過値)の判定にも使われます。また、腎機能不全の病態の把握にはBUN/クレアチニン比が参考になります。

では、これらBUNやクレアチニンが異常値になった場合は、身体の中でどのような事がおきているのでしょう。
まず、BUN、クレアチニンが共に高値となるのは、腎機能の障害を起こしているケースが最も多いと考えます。この場合のBUN、クレアチニンの値はGFR(糸球体濾過値)が正常な時の腎機能が30-40%に達するまで(つまり三分の二程度が壊れてしまうまでは)比較的緩やかに上昇していきますが、それ以上の機能が失われると急激にBUN、クレアチニンの上昇が起こります。
猫ではそれこそ10倍以上の値になる事もあります。
もちろん、そうなってくると、意識ももうろうとしてきているのが当然なのですが、中にはあまり変化のない猫さんもいて驚かされますが、かなり危ない状況であると言えます。

BUN値の上昇には、腎臓の障害以外の要因も関連していて、食事中の蛋白質、腹水、発熱、蛋白質分解の亢進もしくはそれらを促す薬剤、ステロイドの投与、利尿剤の投与などの影響を受けます。BUNが20-25㎍程度のわずかな上昇の場合はまず再検査をし、GFR(糸球体濾過値)が正常な場合はその程度の上昇の場合は異常値とは見なしません。

また、BUNとクレアチニン値は普通BUN/Cre比≒10程度の比率で上昇するのですが、BUNがこの比より大きく上昇を見せる場合は尿素の産生の亢進、ないし尿細管での尿素の再吸収率が大きく上昇している事が考えられます。
尿素の産生の亢進は蛋白負荷の増加(食餌による蛋白質過剰摂取、消化管出血)か何らかの原因で蛋白質分解の亢進(発熱、カロリー不足、ステロイドの大量投与)が進んでいると考えます。
また、尿細管での尿素の再吸収率の亢進の原因となるのは腎機能低下時の脱水、心不全、利尿剤投与、尿路閉鎖といったケースがあります。

BUN値の減少は妊娠時にGFRが増加し、排泄が増す場合や、肝硬変で肝臓での合成が低下する場合におきます。
クレアチニンの減少も同様に妊娠時に見られます。また高齢の動物では筋肉量が減少するため、クレアチニンの産生量も減りますが同時にGFRも低下するので、血中クレアチニン比はさほど低下する事なくほぼ一定の値を保ちます。

BUNとクレアチニン、共に尿として体外に排出されるべき老廃物なのですが、ふたつの値の異常から腎機能の低下だけではなく他の臓器の異常なども探っていけることが分かっていただけたでしょうか。
また体質的に腎臓障害を起こしやすい猫にゃーでは、普段からのBUN、クレアチニン値の把握が大切なので、10歳くらいまでに一度は血液検査などの精密検査を受けてこれらの項目の正常値を知っておく事も大切だと思いますが、こちらの方は、なかなか思い通りにはいきませんねダウン

他にも電解質の検査や色素の検査などはありますが、一般的な検査項目のうち、分かりにくい項目についてはひと通り終わったと思うので、生化学的検査の項目の解説はここまでです。どうしてもこの項目が知りたいという方はどうぞコメント欄などでリクエストくださればと思います合格

生化学的検査は、具体的に何の病気にかかっているということを直接的に示す項目はほとんどありません。
いくつかの項目を合わせて判断する事で、病気の箇所の特定をする検査になりますので、大切な検査項目ですが、それ以上にデータを読み解く側の知識がきわめて大切な検査です
検査結果の数字だけではなく、身体の中で何が起きている可能性があるかを常に考える必要があり、場合によっては、正常値の中に異常値が含まれている事にも注意しなくてはいけません。(つまり値が上がる要素と、下がる要素が重なった場合は正常値として計測される可能性という事です)

さて、次回は血液学的検査に含まれる項目の解説の予定ですひらめき電球
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昨夜は高校時代のテニス部の同窓会があり
少々飲み過ぎの重い頭のいんちょですダウンガーン

昨夜は楽しい先輩方と楽しいお酒が飲めました合格ビール
しかし、私たちより下の世代と連絡がつかないため
いつまでたっても、この集まりでは下っ端ですニコニコ

それでは、今日は血糖値について。
血糖値というのは、皆さんも馴染みが深いかもしれません。
血液中のエネルギー源ともいえるブドウ糖の濃度を測る検査になります。
一日の中でもずいぶん変動する値なので、必ず空腹時の血糖値を基準に考察していく必要があります。そのため、私の病院でも、イレギュラーな検査ではない場合(たとえば健康診断の時の血液検査や時間に余裕がある場合の検査)は、必ず検査前は朝ご飯を食べていない状態で採血させてもらうようにしています。
(ここでいうイレギュラーな検査とは、他の臓器の異常が考えられる場合に緊急に行う検査の事です)
血糖値が高いというと、まず皆さん考えるのが糖尿病ですが、一回測っただけの血糖値が高くても、それは糖尿病とは言えません。
糖尿病の可能性が示唆される場合は、負荷試験といって、一定量のブドウ糖を与えた後にさらに採血を何度かし、血糖値の変動をみる事により糖尿病の可能性の判定をしていく事になります。
さらに、やっかいなことに、猫では興奮により血糖値が極端に上昇するため、猫の糖尿病の判定の際には特に採血の時に静かに興奮させずに行う事が大切です。
このため、猫の糖尿病でインシュリン量の決定の際には、細心の注意を持ってインシュリン投与、採血、検査をすすめていかないとなかなか丁度いいインシュリン量が決まらないといった事がおきます。
よく猫の糖尿病はコントロールが難しいという話が獣医師の学会や友人達との話で出る事があるのですが、たまたま幸いな事に私はあまりそういったコントロールが難しかった経験がなく、犬と猫とを比べても特別難しかった覚えが無いのですが、もしかしたら採血の際の猫の興奮状態が関係しているのかもしれませんね。
もちろん、インシュリン注射の際にも注射の仕方や、猫によっては、興奮状態や、臨戦態勢になるという事もありそうですし。。。叫び

ちょうど、猫の採血の話が出たのでお話ししておくと、
猫の場合、興奮すると血糖値の上昇とともに白血球数も上がってきます。

これは、身体が戦闘態勢に入った時に自動的に反応して、
エネルギー充填アップ
怪我をしても(白血球があるから)大丈夫だぞ!!パンチ!
という状態になるという事なんですねえっ
わいるどですねー汗

スギちゃんみたいですべーっだ!

つぎに、血液中の脂質コレステロールについて。
コレステロールというのは、もともと細胞の膜や血管の壁、さまざまなホルモンや胆汁酸の材料になるとても大事な脂質なのですが、多くなってくると、血管の壁にへばりつくため、動脈硬化を引き起こして、心筋梗塞や脳梗塞の原因になります。
ただし、これは人間での話で、犬や猫ではこの側面が問題になる事はほとんどありません。
では、どういった時にコレステロールの異常値が問題になりやすいのかというと、主に腎臓の障害や胆道、肝臓の病気の際に上昇する事、そして、甲状腺機能亢進症という病気でコレステロール値が低くなる事に獣医師は注目します。
コレステロール値が低い場合に、T4などの、甲状腺ホルモンの検査にすすんで甲状腺異常がないか調べていく事があります。

さて、
次は順番からいうと身体の老廃物ともいえるBUN,クレアチニン(Cre)なのですが、
こちらは、少々長くなってしまいますので、次の回に回します
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今日は小雪雪の結晶がちらつく病院の周りですが
特に日本海側は大雪が続いているところが多いようですね雪
明日の午後は、友人とテニステニスの予定ですが
出来るかなぁはてなマーク得意げ

さぁ前回の続きで、今日も生化学的検査に含まれる項目の説明をしますね。ニコニコ
前回は生化学的検査のうちのALT,AST,γ-GTPといった酵素の説明をしましたが、同じ酵素の仲間のLDHから説明を始めてみます

LDHは細胞内で糖がエネルギーに変わる時に働く酵素で、肝臓の細胞や心筋、骨格筋、血球などあらゆる細胞に含まれています。そして、他の酵素同様、それらの組織、細胞がダメージを受けるとLDHが細胞の外に漏れ出て血液中のLDH値が上昇します。
そう、ほとんどすべての組織に含まれている酵素という事は、実はLDH単体の検査ではほとんど診断の役にたたないと言うことなのです。少し前までは、LDHが高くても、「まぁ、参考程度かな~」という検査項目でした。(その割にはスクリーニングには必ず含まれていたりする、とてもポピュラーな測定項目だったりします。当院の検査項目にもちゃっかり入ってます(笑))
同じような酵素にALPというのもありますが、これも同じくエネルギー代謝に関わる酵素の一つでほとんどすべての臓器や組織に分布しているのですが、こちらは若干胆管細胞由来性が高いのと、骨の成長に関係する骨芽細胞にも多く含まれている特性があるので、骨の病気の検査にも用いられます。
ただ、LDH,ALP共に最近はアイソザイム検査といって、さらにLDH,ALPの中でもどのタイプかをわける検査もあり、その検査を併用する事によりよりどの臓器由来のものか、どの程度のダメージが考えられるかが評価出来るようになってきました。
そのため、ちょっと前までは、「参考程度かなー」の項目が、「あぁ、ここに異常がある可能性があるね」と考えられるようになってきました。

他にも、酵素にはいくつかあるのですが、考え方としては同じで、血清中の酵素の値を測り、その酵素がどういった細胞や組織に多く含まれているのかと照らし合わせて、どの組織がダメージを受けているかを判断していく検査だと思ってくださいね。
そして、特に酵素系の検査では単一の項目だけの判断だけではなくたとえばLDHがひどく高くても、ASTやALTが低い場合は、単純に筋肉の疲労など、問題の無い場合も多いというように、総合的に結果を見ていく事が大切な事です。

次に同じく生化学的検査に含まれる蛋白について
蛋白の測定には、総蛋白、アルブミン、A/G比などの項目が含まれます。
食事を食べる時に、三大栄養素として、蛋白質、糖質、脂質というのがありますが、動物は蛋白質をそのまま吸収する事が出来ません。一旦蛋白質をアミノ酸という形にばらばらにした後に吸収し、肝臓や免疫細胞などで再合成する事によって、身体のあちこちに役立つ栄養となります。
この体内で再合成された蛋白の値が総蛋白(TP)で、そのうち肝臓で再合成された蛋白をアルブミンと呼び、その他の主に免疫細胞で再合成された蛋白をグロブリンと呼びます。総蛋白やアルブミンは測定しますが、グロブリンを測定する事はほとんどなく総蛋白からアルブミンを差し引いたものをグロブリンとして計算してしまいます。
さて、アルブミンというのは先ほどもいったように肝臓で再合成された蛋白なので、こちらの数値が低いという事は肝臓の機能低下の可能性も考えられますが、再合成の原料となるアミノ酸の不足つまり栄養不足や寄生虫感染でもアルブミン低下はおきますし、さらにアルブミンが尿として大量に出ていってしまう腎臓の病気でも低下していきます。また、動物では脱水症状により蛋白濃度が上がってくるため、アルブミンの数字も同時に上がってくる事もよくあります。
もう一つの蛋白、グロブリンは主に免疫に関わってくる蛋白なので、感染症や糖尿病、悪性腫瘍などでも高い値を示す事の多い項目です。
そして、アルブミンとグロブリンの比率を出したものがA/G比と呼ばれるものですが人間の場合の正常値は1.1~2.0くらいなのに犬では0.7-1.2、猫では0.6-1.1とかなりグロブリンの比率が上がっているのが特徴です。もしかすると採血の際の犬や猫の緊張との関わりもあるのかもしれません

さて、まだ生化学的検査は続きますが、次回は血糖値あたりから解説していきますね
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