私じゃなくてもいい、なんてあり得ない

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世の中、自分と同じようなことを言う人はたくさんいますが、


だったら自分が言う必要ないんじゃないか、とか
自分には価値がない、とか
代わりはいくらでもいるし、、、


、、、なんてそんな事はなくて、


自分が得てきた経験は自分一人だけのものですから、そこには唯一無二の価値があると思うのです。




だから、そんな唯一無二のストーリーを自分らしさとしてふんだんに盛り込んで発信をすれば、



内容がどれだけ他と同じだとしても、ゆるぎない、絶対的な価値が生まれます。




ブランドとしての価値があるとはつまるところ、そういうものだと思っていて、




ただ単に高級であるとか、みんなが認めるからではなくて、



そこにオンリーワンの歴史やストーリーがあるから、輝いていて、惹かれる、


その結果、みんなに求められ、相対的な価値があがり高級になるだけ、
ということなんじゃないかと。



でね、こう考えると、ブランド力って全てのひとが持っているはずで、


だって、全てのひとがオリジナルで唯一無二のストーリーを持っているのだから、



私じゃなくてもいいということはあり得ないはずなんですよね。



もしそれが起こりうるとすれば、それは



自分らしさを出さずに、軸が自分以外の誰かになっちゃってるときなだけ。





自分の唯一無二のストーリーを出さなければ、そりゃあ似たようなことしてる

他の人でもいいよね?ってなりますから。




だから、自分を生きようの核心ってそういうところなんだと思います。




こんなことを思ったのも、本やブログをいろいろと読んでいると、



なんか良さげなこと書いてあるんだけど、このひとの人となりが見えないんだよなぁ………。


と思ったことがきっかけで、



中の人が見えないから、上っ面だけで、

ガツンと心に響かない感じがしたから真顔



ありきたりな内容や綺麗事よりも、

その人らしいところを見せて!!って思ったんですね。




それでなんとなーくスルスルと素通りされちゃったら、すごく勿体無いんじゃないかなって。



自分らしさを見せようとすると

良いことばかりじゃなくて、悪い部分や汚いとこ、恥ずかしいところも当然あからさまになるのは覚悟の上なので、自分にとったら
はっきり言って嫌なんですが、滝汗



でもそこを乗り越えたものだけが体験できる


もうどんな自分もこれでOK🙆

めちゃくちゃ生きやすい世界が観れるんだと思います。

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