脳の病気を持ち人格障害やら統合失調症やら
精神病のエキスパートだった今は亡き母。
亡くなる前は人生を振り返り
反省や後悔をしたのか、母が残した言葉で
とても印象に残った言葉があります。
【病んでる人は感謝が出来ない】
辛く寂しいのは自分だけだと思うようです。
周りの人の迷惑や苦しさは理解しないとの事
そして辛さを自分の脳で消化が出来ないので
人にすがります。
病んでる人は義務と権利の義務の部分を避け
権利ばかり主張する人が多いようです。
日本は精神病患者に優しいです。
だけど、私は思うのです。
精神病が心の風邪だとしたら看病が必要です
だけど看病は自分の身内や
自分を愛してくれる人以外には
なかなか押し付けられない行為のはずです。
風邪でフラフラの人が元気な人と同じ様に
体育をしたら、元気な人達が風邪の人に
合わせなくてはならない。
元気な人が我慢をする世界。
それはおかしいかなと。
だけどソレをしてあげるのが
我々人間の優しさなのですね。
心の風邪の人は感謝を覚えると幸せが増える
気がします。
寂しく悲しい時に話しを聞いてくれる人が
欲しかったら、まずは自分も人に
何かを与える事です。
自分に興味がある人に悩みを話す分には
相手も辛く無く、喜んでくれます。
自分に興味の無い相手に寂しさや苦しさを
押し付けても迷惑がられると言う、冷静な
判断が出来無くなるのが心が風邪の時です。
SNSで自分を発信してファンを作るのも良い
と思います。
特殊な人以外は何の努力も無く
好かれたり人気者になるはずありません。
周りに人が居る人は何かを与えてる人で
他者に興味を持たれる生き方をしてるものです。
寂しかったら病む前、妬む前に
自分がそう言う人間になれば良いだけなのですね!
情けは人の為ならず
うわぁお
超簡単ぢゃん( ´ ▽ ` )
