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社会派はあまり好かれないと知っています。

でもやっぱり、おばちゃん、黙っておれんとです……

 

「RADWINPS」さんの新曲「HINOMARU」について。

http://j-lyric.net/artist/a04ac97/l0469f5.html

 

 

「謝罪文」も「抗議デモ」もナンセンスだと思っています。

私はただただ、びっくりしているだけなのです。

 

 

時代の最先端をゆき、言葉というものに極めてコンシャスな(はずの)作り手が、彼が言うところの「みんなが一つになれるような歌」を作ろうとしたら、

 

 

「気高きこの御国の御霊」とか、

「日出ずる国の御名の下に」とか、

「たとえこの身が滅ぶとて 幾々千代に咲き誇れ」とか、

 

 

そういうワードが何の躊躇もなく、するすると出てきちゃったという現象についてです。

 

 

かつてこの言葉に強いられて、たくさんの人が亡くなっている。その残響が少しでも胸にある者なら、それらのワードに対して、ある程度敏感なはずです。

 

 

でも、野田さんはそうじゃなかった。残念だなあと思います。自分の使おうとしている言葉が、誰にどんなふうに響くのか。その想像力が、そしてセンサーが、彼の中で発動しなかったことが。

 

 

「国を愛して何がいけないんだ」という言い分があることも知っています。けれどかつて人を殺めた言葉たちをみんなで大合唱する、その光景の異様さをどうか想像してみてほしい。

 

 

そう。言葉が、人を殺すのです。

 

 

「国を愛するな」なんて誰も言ってません。もっと想像力を働かせようよ、と言いたいのです。自分が見ていない、見たことのない景色を、想像すること。彼らが望む「一体感」や「愛国心」は、むしろそこから始まるんじゃないかと私は思うのです。

 

 

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