CITTA手帳で時間を味方につけ、自分を愛しレジエンスに活きる。

アラカン中小企業診断士合格日記 

2021年受験予定(^_-)-☆もとい、合格予定

と予祝と共に未来を創っているYOKOCHANです。

 

付加価値という言葉をどうとらえるか?

利益は自社に残るお金。

企業の取り分。

 

売上高を求めるのではなく、

残る利益をきちんと残し

企業継続を図るのは

経営者の責任

 

今日は久しぶりに渋井真帆さんの著作に触れ、

色々インスパイアされました。

2004年段階で、この見識を持っていらっしゃったとは、

今読んでも全くさびてない、コンテンツ満載です。 

 

ただしその利益を残すには

付加価値のある商品・サービスの提供あってのこと

 

財務会計で言う付加価値とは?

経営活動によって新たに生み出した価値

=1000円分のインプット=原価+経費 

=1500円で売れた

=500円分の付加価値を生みだしたということ。

 

これには幾通りも考え方があって

与件として、何をもって付加価値とするか、条件が与えられている。

 

1.外部購入費用を全て差引して付加価値とする方法

売上高-外部購入費用(=原価+外注費)

 

2.経常利益に外部に支払わない費用を足す

経常利益+人件費+家賃+純金利費用+減価償却+租税公課

 

 

お客様にとっての付加価値とは、

「あったらいいな」と想像していたものが、

「そうそうこれが欲しかった」と

膝を打って喜ぶもの。

 

通常の商品・サービスと原価が変わらなくっても

値引きなし、

なんなら1.5倍増しでも購入していただける。

※別に暴利をむさぼるためではないよ。 

 

 

付加価値とはそういう

かゆいところに手が届く、「あったらいいな」を提供すること。

 

そしてお金は付加価値が大好きです。

 

診断士にならなければ、コンサルできないのではなく

現場の知見と

診断士になるために知識を融合させ、

より知恵のある提案ができるために

今日も研鑽。