妊娠中から出産、産後、子育てを継続して寄り添える助産師梅木美恵子のブログ (自宅出産・オープンシステム対応)

妊娠中から出産、産後、子育てを継続して寄り添える助産師梅木美恵子のブログ (自宅出産・オープンシステム対応)

春日井市で愛助産院を開業している助産師です。
妊娠中からの子育ての応援、産後のおっぱいケアや赤ちゃんと触れ合うためのコツをお伝えする交流会なども行っています。

子育て中のママさんが毎日ニコニコ笑顔で暮らせるお手伝いをさせていただきたいと思います。

ドキドキご訪問ありがとうございますドキドキ

春日井市で出張専門母乳育児ママサロン愛助産院を開いています。

愛されるために産まれてきた赤ちゃんとママの心をつなぐお手伝いをさせていただきます。
毎日ニコニコ子育てしたいですね。ママの笑顔は赤ちゃんにとっての最高の栄養ですね
ニコニコ


お問い合わせ
aijyosanin☆gmail.com☆を@に変えて送信してください

こんにちは~

春日井市で分娩の取り扱いをやっている助産院を開業しています。

愛助産院の梅ちゃん先生こと

助産師の梅木美恵子です。




 

 今回は


出産期の継続ケアについて


お話しますよ。

みなさん覚えていますか?


継続ケアとは


一人の助産師が、

妊娠前→妊娠中→出産→産後

とすべてのステージを

担当するということです。



愛助産院では

分娩の取り扱いをしていますから

助産所や、自宅で出産することができます。


もちろんママの希望に応じて

健診は助産所で、

出産は病院でということもできます。



 

病院での出産でよくあることなのですが、


「陣痛中に一人にされる」


ということです。


ナースコールを押さないと

助産師さんは来てくれません。

コロナ感染症が大きく報道されてから

立ち合いにおいても出産の瞬間のみで、

陣痛中の立ち合いは

不可というところが多いです。


そのため本当に一人にされるんですね。


これがどれほど心細いことか・・・

この状態はいいのか悪いのかわからない中、一人で陣痛に耐えるんです。

 

継続ケアでは

必ず助産師が一人ついています。

愛助産院では

3名の助産師が交代でやってます


ので、

助産師のトイレと食事以外の時間は

ママを一人にさせることはありません。

妊娠中からずっとみてきた助産師がついていますから

少しの異常でもすぐに気づくことができます。それが、

ママと赤ちゃんの安全につながります。

 

 病院では、

出産時にはモニターを付けて赤ちゃんの心音とママの子宮の状態を見ています。


このモニターで異常を発見してから

助産師が慌てて駆けつけるより、

ずっとママのそばにいてすぐ対応するのとでは

早期対応のスピードが違います。

モニターだけではわからない異変も

ママのそばにいればすぐ気づくこと

ができます。

ここで医療処置が必要と判断すれば

すぐに病院へ運ぶ対応を取ることができます。

 

 陣痛中に助産師がずっと

ママのそばにいますから、

ママのリラックスにつながります。

リラックスをすると子宮口はすぐ開くんですね。


その結果、安産になるんです。




歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く歩く



子育て相談・お産の相談・母乳相談

相談のみならなんでも無料でお受けしてます


申し込みフォーム

公式LINE

DMでも大丈夫です


Facebook
愛助産院ホームページ
講座情報


リンク貼ってます💕


分娩予約受付中
令和元年8月より
分娩の取り扱いを開始しました。
クローバー自宅分娩
クローバー助産院オープンシステム
クローバー産院のオープンシステム
クローバー自分の好きな場所(実家・友人宅・思い出の場所などなど)

お好きな出産場所をお選び下さい


各種メニューのお申し込みはこちら


aijyosanin@gmail.com

090-9127-7008