じゃあ お母さんはどうだったのさ?という読書感想文の思い出 その2 | 愛知・岐阜 コミュニケーション講座・方眼ノート講座

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じゃあ お母さんはどうだったのさ?という読書感想文の思い出 その1はこちらからどうぞ。

 

 

『で。2つ目の思い出はどんな事?』

 

『これって実は 今の我が家 ルールの1つにつながってる思い出なんだよね。』

 

『なんだよ 我が家のルールって。 あれか?!』

 

我が家のルールの元となったお話

 
3人の息子は 私に何かお願いするときには
プレゼンをしてほしいという話をしている。
 

 

 
どんな小さなことでも プレゼンをすることで
自分の気持ちを述べる練習をしてほしいと思うから。
 
 
大人になってからプレゼンの練習なんてなくって
いつも本番
 
私は運がいいのか 学生時代から 前に立って話すという事を
経験させてもらっていた。
だから 今は 喋る仕事なのかもなぁ
 
 
息子たちは
前に立つのは 得意ではいらしいので そういう経験は大事にしたい。
という私の思い。
 
 
おかげさまでなのか 彼は自分のセンスと思っているが
3人のうち1人は とても話がうまいと 周りから評価されているらしい。
 
 
確かに弁がたつ という言葉がしっくりくる息子がいる。
 
 
さて 私の2つ目の 思い出とは何だったか。。。
 
 
ある日の授業参観で
 
小学校2年生の 春の出来事。
国語で 『本を読んだ感想を書きましょう』みたいな課題があり、
 
本はよく読んでたけど どれにしようかな?と思った時に
ふと浮かんだものが
 
『そういえば あの本の主人公の事 すっごいうらやましいと思ったな』という絵本があった。
 
 
小学2年で絵本?!となるが
中身の主人公は 小学生の女の子の話しだから 低学年向けの絵本だったのだろうと
今では推測できる。
 
 
その 主人公と自分を比べて
なんて主人公はいいんだ!!! そんな風に私も慣れたらこんなことするのに!!
 
というありったけの思いを 作文にぶつけた記憶がある。
 
相当うらやましかったのね。 笑
 
そして クラスみんなの感想文が 廊下に掲示され 数日後 授業参観が行われた
 
 
その日 学校が終わって 家に帰ると母か
 
『愛ちゃん ちょっといい?』と言って 呼ばれた、
 
 
え・・・ 嫌な予感しかしないんだけど。。。。
 
 
授業参観で 私 何かやらかしたか?
 
 
思い当たるふしといえば
私の作文の前に 母が立っていて 作文をじっくり見ていた記憶のみ。。。
 
 
静かなプレゼンとはまさにこれの事

 

『愛ちゃん そんなに お小遣いが 欲しかったの?』

 

 

ん? お小遣い?! うんうん 欲しかったよ。

そうやって 読書感想文にも 思いのたけをぶつけたし。

 

 

あ!! そういうことか!!!

 

 

母は 私があまりにも思いのたけを 読書感想文にぶつけた あの作文をじっくりと見て

何かを感じ取ったため 今私を呼んだのか。

 

 

かいたほんのタイトルは 今でも覚えている

 

 

『はじめてのおこづかい』

その主人公の女の子は 毎週 週末に50円お小遣いをもらうんだけど

 

そこから どうやって自分の欲しいものを手に入れていくか?という葛藤のお話。

 

50円だと あれもこれもが買えなくて でも欲しいもののために今週我慢すると買い物という楽しみがなくなっちゃう

 

でも大きなものをゲットするためには・・・ みたいなそんなお話。

 

 

(今でも覚えてるってことは よっぽどお小遣いが欲しかったのね。)

 

私は 当時 お小遣いはなくて 母にお願いしないと買えなかったし

お願いしても 買えないものは買えなかった。

 

 

で母は私に

『そんなにお小遣い欲しかったら言ってくれたらよかったのに。感想文読んで お母さんお小遣いをあげることを考えるわ』

 

 

ってなことで 私は その時から 月に200円(当時小学2年生だから)もらえたという経験をしている。

 

その翌年 毎月欲しい漫画が買えないという事がわかり

確か母に交渉した記憶も・・・ 笑

 

 

いわずと書いて 表現した 人生初のプレゼンだったなあ。

 

 

心が動くことを 素直に書いただけ

 

あの時の絵本を通して 今の私がおもうのは、

 

筆者の言いたいことを書いたわけでもなく

ヤッパリ 当時1年生だった時にかいたように

主人公に向けて いいな 私だったらこう思うんだよね。

っていうお手紙の様に書いたという記憶。

 

 

つまり 私は どう思うか?っていうのを すごく素直に

書いただけ。

 

心が動くいたことを素直に書くという事が どれだけ人の心をつかむのか?という事を

感じた そんな思い出での作文。の1つとなったんだよね。

 

話しを聞いた息子が

『だから、俺らが話すときに お母さんの心が動いたとか動かないとかいうのか。』とポツリ。

 

 

はい 『おねだりという名のプレゼンは 人の心を動かさないと やっぱり動けないものですのね。』笑

 

 

 

さて 次回は3部作 最終ブログ。 どんな思い出なのでしょうか?

 

 

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