屋根材に下塗りをしっかり塗る事の大切さ! | ショールームにてお客様のご自宅にあった塗料選びをしませんか?

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テーマ:
屋根下塗り

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折半屋根 下塗り施工中👈クリック 動画を見る

折半屋根には下塗り塗料に「サビ止め」をを塗装しました

今回はお客様が指定した塗料の種類が遮熱塗料でしたので遮熱効果がさらに効果が出るように下塗り塗料にも遮熱効果がある塗料を塗装させて頂きました

スレート屋根やカラーベスト・コロニアルと言われる屋根材には下塗り塗料「シーラー」を塗装致します
注意
シーラーは、「ぬれ感」が出るまでを目安に塗装してください。
素地の吸い込みが著しい場合は、その部分を塗り増しをしないといけません

スレート屋根やカラーベスト・コロニアルには下塗り施工後にタスペーサー「えん切り材」を取り付けないといけません

タスペーサーです


前回の施工業者が知識もなく施工した結果、屋根材の隙間に塗料が詰まり
毛細管現象」が起こり雨漏りが起きていました


屋根材の隙間に塗料が詰まり、屋根材の中に入った雨水が
出てこない事により毛細管現象が起きて雨漏りが起きています


毛細管現象により屋根材の隙間から雨水を吸い込み雨漏りを起こしていました。
それが原因で建物に不具合が起きて建物に被害が出てます


屋根材の隙間にタスペーサーを取り付けていきます

毛細管現象を起きないようするには規定量のタスペーサーを取り付けないといけません
取り付ける量は
1m×1m=1㎡

1㎡=大体10カ所が目安です。

僕たち弊社に大切なご自宅を任せて頂けないでしょうか?
安心をお客様に自信を持ってご提供いたします



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