友人からNY行きの仕事が決まったと報告メールが届きました。

 

彼女は中学校からの友人で、新卒で就職後もCAになる事が諦められずに数年間挑戦し続けたのち

晴れて昨年、国際線のCAに転職が決まりました。

 

『諦めなければ夢って本当に叶うんだよ』って言った彼女。

 

何度も自己分析を繰り返し、1社だけを見据えて何年もブレずに頑張るのは強い精神力が必要だったと思います。

 

彼女からのCA合格の連絡をもらった時、

ちょうど私は看護師免許をカナダへ書き換えるための複雑な書類審査の真っ最中。

日本、カナダの色んな機関に問い合わせながら、思うように進まないプロセスに

ストレスフルな日々だったので彼女のこの言葉にすごく救われたのを覚えています。

 

彼女がCAになったのを機に

私たちの女子会の場は日本でなければならない理由がなくなりましたピンクハート

 

 

 

私はトロントに在住予定。

友人はアメリカにも飛ぶ予定。

 

ということで、トロントから近場のNYにしようと提案した私。

 

そして、や〜っとNYでの女子会が今年実現しそうです。

今日彼女から連絡をもらった時に二つ返事で『YES』と返事をしました。

 

 

2015.12.11

『友人の家に出かけるようにわくわくした気持ちで海外に行けるようになりたい』

 

私の5年手帳に書いてあった

「英語が話せるようになってどうなりたいか」という自問自答の実際の一文です。笑

 

英語が話せるようになることで

外国に行くことが『特別』なことではなく、

まるで友人の家に遊びにいくくらい『身近なもの』になることを理想としていました。

 

 

国際線CAの友人、

トロント在住の私との中間地点としてNYを選んだ自分。

 

高速バスで約8時間の距離と時間を余裕の許容範囲としてごく自然と受け入れていること。

(NY-トロントは飛行機移動だと約2時間と短いですが、学生の私にはお高いので高速バス派です。泣)

 

なんの迷いも躊躇もなくNYを選んでいること。

 

 

 

友人への返事をした後に

手帳に書いた一文を思い出して「あ、夢が叶った」って思いました流れ星

 

このことを再認識したとき、

すごくすごーく嬉しかったんです。

「日本で生きてるんじゃなくて、地球で生きてる」って実感する感じ。

(大袈裟な表現だけどいいんです、爆)

 

 

まだまだIELTSに苦戦しているほどの低レベルの英語でも

中級レベル英語が身についたことで、話せばなんとかなるという度胸がついた。

 

カナダという縁もゆかりもない外国での生活で身についたサバイバル精神。

 

それから、カナダに行くまでにも色んな国をたくさん旅したので

8時間くらいの移動なんて本当に大したことないと経験上身につきましたグッ

 

英語が上達したことが大きな要因だと言えるけど、

実際にたくさん旅をしたことで、全く知らない国が多少なりとも知っている国というものに変わったこと。

 

 

193カ国あると言われているなかで、私の旅行先はたった11ヵ国ほど。

オセロで例えると、私が白だとすると193のうち11は白色。

世界の公用語である英語をある程度身につけたことで、残りの182の半分が白を示しているようなもの。

 

ここ数年間の経験で私の世界は本当にひろーくなりました♩