気の合う友人とも
初めて会った人にも
この言葉は使うことがたくさんある。
自分がこんな人間だよーって
教える意味合いと
自分はこんなことを想ってるよーって
教える意味合いなどがあると思う。
だからといって
しかし、なぜか人に
自分の好きなものを伝えると
好きな物以外全てを否定しているように捉えられてしまう。
「俺は唐揚げすきなんだよね」
と伝えるとなぜか
「なんで生姜焼きのこと見捨てるの!?」
とか返ってくる。
いやいやいやいや
生姜焼きも好きだよ!
控えめに言っても
ご飯3杯はいけるよ!!
あのね、
何かを好きといっても
他の全てが嫌いってことじゃないからね!
生姜焼きも好きだよ!
でも今は唐揚げの好きを伝えたいだけ!
俺が思うベストな回答
やっぱり
自分の好きなものを否定されたら
嫌な気持ちになるよ。
言った出合頭に言われたら
何も次の言葉が出てこないよ!
でも自分と違う意見も出てくる。
もうそりゃいっぱい!!
自分と分かり合える人以外全て排除じゃなく、
自分と分かり合えない人との違いを楽しもう。
人と人との違いを楽しもう。
自分と違う価値観を聞いたら
とりあえず
「そうなんだね!」
って返そう。
あなたの好きの続きを聞かせて!って
心を込めて
「そうなんだね!」
それだけで
相手が続きを話すから
好きになった過程とか話し始めるから。
勝手に。
なんかちょっと違うなって思ったら
そこで初めて自分の意見を言おう。
まずは
「そうなんだね!」って聞く。
排除はしない。