こんな想いをよく聞く。
すごくよく分かるから、この悩みは身近に感じる。
寂しいと感じるのは、孤独だから。
1人は好きだけど、孤独は寂しい。
でも
この悩みをよく考えると、
ある幸せな瞬間に気付ける。
それは
誰かに囲まれていた経験があること。
ある学者さんも言っていたが【人生は相対的】。
だから
好きに気付けるのは嫌いがあるから
幸せに気付けるのは不幸せがあるから
孤独が寂しいと感じるのは、周りに誰かがいた喜びの経験があったから。
素直になればいい
偏見かもしれないけど、1人が好きな人は負けず嫌いが多い気がする。
負けず嫌いだから、変に強がる。
寂しさを認めたら負けな気がするし、
だからといって大勢の人がいる場所にいるのは、気疲れする。
もうみんなでワイワイする歳じゃない。
そんな気持ちがあるだろうけど、
人生の勝者は
自分の想いに素直になった人だよ。
自分の想いを奥に奥に隠しても辛いだけ。
もう我慢しなくていい。
「1人は寂しい」と正直に素直に認める。
人間には所属欲求が根本にあるから、強がってる人だって孤独は寂しいもの。
過去に自分の周りに誰かがいた喜びを認めていい。
誰といたいか
寂しいを認めたからといって
無闇やたらと誰かといたら疲れる。
一緒にいても嬉しくない楽しくない人といて、自分を追い込んでもいけない。
更に一歩踏み込んで
自分がどんな人と一緒いたいかを考えるといい。
自分の価値観を否定する人?それとも肯定してくれる人?
自分の夢を笑顔できいてくれる人?それとも微妙な顔する人?
俺は
自分の好きな話をした時に笑顔で頷いて聞いてくれる人がいい!笑
中途半端な人と遠ざかっても、寂しいは増えない。
むしろ喜びの純度が上がる。
誰かと一緒にいて寂しさが募るなら、その誰かと縁切りをした方がいい。
勇気がいるかもしれないけど、自分の寂しさを認めるとこの一歩が踏み出せる。
自分の気持ちを素直に認めよう。