つい先日まで、すいているという理由で通っていた◯ー◯ク◯ニ◯ク。
受付のお姉さんも看護師さんも、親切、丁寧。
医者は、聴診器はあてるが、ずっと電カルの画面ばかりみている。
まあ、普段の一般的な風邪なら、それでいいと思い、通っていたが‥
喘息のような症状が出て、めまいがして、待合室で待ってるのがつらく、受付の方と看護師さんに許可をもらい、ベッドに休ませてもらっていた。
仕切りのカーテンをいきなりあけ、医者が、「なにが一番つらいの?早くいいなさい。」とイラついたような言葉。聴診器はあてたが、「なにも異常はない。なにもないのにベッドで寝ていたらこまる。さあ、起きて。」と無理やりベッドから起こされ、ふらついていると、「わたしと待合室に行く。」といい、わたしの背部を何発も叩いた。むりくり、待合室にすわらせて、医者は、診察室に戻っていった。
受付のお姉さんが処方箋を持ってきてくれた。その内容は、医療の知識が多少あるわたしでも、なんやそれというものだった。
涙が出てきた。しんどいからやっとのおもいで受診してるのに、こんなにもひどい事を医者にされるんだと。
もちろん処方された薬は全く効かず、澤田先生にきちんと診察していただき、気管支炎の診断がでた。
いくら建物がきれいでも、スタッフがよくても、医者がこんなんでは、もう行くまい。