幸せの豚秘話。 | 素尻同盟☆あほせぶろぐ
2018年07月23日(月) 12時01分01秒

幸せの豚秘話。

テーマ:○○秘話。

ども。あほせぶん@大学生長女の天敵、

それは「店員さん」

 

本人曰く 「極度の人見知り」初対面の人と話す事に抵抗あり。

長女の服買いに行ってるのに

店員さんが「いかがですかー?」と寄ってきただけで

あっという間に走り去り私だけ取り残される

(;OдO)うをい!    ε≡≡ヘ(TT)ノスタコラ

 

 

そんな長女は美容室を転々と変えざるをえない。

元々は私の行きつけに連れてっていたのだけど

学生にはちょっとお高めな店なのだ。

年相応で気に入った美容室を自分で見つけるべきと諭した。

 

美容師さんは相性だよ。

一旦見つけたら、私はもう20年変えてない。

友達からの紹介とかでいいとこ見つけてみなさい。

 

そこで最大のネックとなったのが、

美容師さんとのトークである。

 

先方は気を遣って  または顧客獲得営業のため

一生懸命コミュニケーションを取るのが仕事だ。だから決して悪くない。

でもそれが長女にとっては最高の苦痛になるというわけ。

 

嫌だから次は違うとこ行くトーク違うとこ行く  …

こう考えると、もうエンドレスである┐( ̄ー ̄)┌

「喋らない美容師ニーズ」があるなんてこと、

美容室業界では思いもよらないだろなあ

 

 

 

てな話をですね、職場の先輩Kさんにしたわけですな。

 

なおKさんは身内以外でおそらくこのブログ最多登場人物である。

毎年のようにコスプレ年賀状撮影のアイテムを借りている(゜Д゜)y─┛~~

 

※Kさん関連記事抜粋リンク

 「先輩の奇跡と武勇伝秘話」

 「Kさん骨折秘話」「風説の流布はこうやって起こる素尻」

 

 

 

Kさん「私の美容師さん、話しかけないよ?」

 

そのお店でも若い美容師さんは積極トークをしているが

Kさんを担当する店長さんは  

髪型の希望を聞く以外は基本話しかけないそうだ。

聞けば市内でもオサレな店が立ち並ぶエリアにあり

かつ長女の定期券範囲内という好条件。

 

 

早速長女に話してみようと帰宅したら

タイミング悪いことに 長女が新しい髪型になっていた。

例によって新たに美容室を開拓し

話しかけられないよう漫画ガン見で過ごしたという(;.;:゜Ж゜;:)ブッ!

 

それじゃ  まだ数ヶ月先の話になるだろうけど…  と切り出し

Kさんの話を長女にしてみた。

最寄駅と店名を教えたところ、長女は早速iPhoneで検索。

 

 

長女全然検索に引っかかってこないんだけど??」

 

 

 

店名は「ピースポーク」

私も検索したが、確かに該当するような美容室は出てこない。

 

 

長女

「ママ、ピースポークって多分違うよ。聞き間違いだよ。

だって幸せの豚だよ?美容室名としておかしいじゃん!

ちゃんと聞き直してきて?」

 

 

確かに 言われてみるとその通りである。

 

しかも「ポーク」は

食肉用豚ではないかヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

幸せの食用豚イメージ写真

 

 

 

そんなわけで翌日Kさんに改めて尋ねたわけだ。

 

「間違いないよー? 」と言いながら  お店の名刺を出して見せてくれた。

 

 

 

 

・・・・

 

 

 

 

 

「ビスポーク」って書いていてますねこれ

_||○⇒_|_⇒_/_⇒_____⇒____....○ガクリトコロコロ

 

 

 

 

ずっと「幸せの食用豚」だと思って通い続けてきたわけで

ショックを隠せないKさん。

 

「だって見て、携帯の電話帳にも

 ピースポークって入れてるの!」

 

そう言って  私にiPhone画面を見せた。

 

 

 

 

・・・・

 

 

 

 

 

 

 

電話帳には

ピースホーク(幸せの鷹)

で登録されていた

( ゜∀゜)ブハハ八八ノヽノヽノ / /

 

 

 

オチ完璧だね by長女(-L_- )   ポチッとな

海苔文字弁当.com も よろしくね☆


ついったーフォロー歓迎☆  @ahoseven
follow me

 

 

 

あほせぶんさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス