最後の観光はオプションです
1組不参加だけであとはみんなさんかです
リスボンから約30km足らずにある世界遺産の町シントラへ
ポルトガルでは丘が多く坂の街は多いけどバスから山はあまり見かけなかった
シントラは初めて山の中です
今回は王宮だけでした
私はできればいろんな様式の混ざるカラフルなベーナ宮殿と変わった階段や庭園のある
レガレイラ宮殿に行きたかったけど
王宮は14世紀の頃の2本の煙突がシンボルになっている
煙突の下に広がる厨房は14世紀ごろのオーブンや保温庫の様な物や
沢山の鍋で一度に料理できるかまどなど当時の最新の物が並んでいる
水道もある
上の左にかまどで右奥がオーブン
下左は網の棚で下から温めるよう?
イスラム教徒が残した建物をディニス王からジョアン1世、マヌエル1世と
増改築が進んで色々な建築様式が見られるようになった
天井や出入り口や壁のアズレージョとそれぞれ何かを伝えている柄
細かい細工の箪笥も豪華 王様は赤いベッドに寝たまま謁見していた
ベッドの飾りも手の込んだ細工でそれぞれ意味があるそう
螺鈿細工の様 椅子の背や脚も細工が細かい
天井にも意味がある
左上はかささぎの間で浮気にまつわる意味が込められる
右上と左下は紋章の間は16世紀の王侯貴族の紋章が掲げられる
右下はムーアふうの装飾 右中はガレー船の間の天井は軍艦を表す
左上は白鳥の間で天井は白鳥の絵
右上はムーア風の古い教会
アズレージョに囲まれた出入り口
右上は古いデザインのタペストリー
左上は葡萄の葉が立体的なアズレージョ
下は洞窟の間 天井は立体的に塗られていてウェッジウッドの器の様
右、外にもアズレージョの階段
王宮の前にあるレプブリカ広場とシントラ•ヴィラ地区
山の上にムーアの城跡が見える
行ってみたいが残念😢
他にも見どころの多いシントラ
ゆっくり回ってみたいと思うが‥
後ろ髪を引かれながら次のロカ岬へ
大西洋に面したユーラシア大陸最西端
ポルトガル詩人カモンイスが詠んだ詩の一節が刻まれた石碑
高さ140mの断崖の上にポツンと立つ
同じく断崖絶壁の上に立つ最西端の灯台
端の端から見下ろす断崖の先まで降りている人も見える
ユーラシア大陸最西端到達証明書をいただきました
名前はNGにしました🙅♀️
リスボンに戻って最後の夕食
3色のバター 右上、塩たらの入った卵とじとポテト
左上はポテトチップスの下にステーキと目玉焼き コロッケとチーズケーキ
4月25日橋の下のレストランでした
日も暮れてあっという間のポルトガル旅行も終わりです
明日はゆっくり出発してまた長〜いフライト✈️です
また来たいなと思ったポルトガルでした🇵🇹









































