「頑張って」という言葉の真意 | 白血病のレジェンド

白血病のレジェンド

2014.11.26 骨髄異形成症候群と骨髄増殖性疾患の中間型となるMDS/MPNという病気から急性骨髄性白血病AML-M4を発病

地固め療法中に再発 血縁間同種骨髄移植を経て 2015.8.11 退院

5年後の完治目指して頑張ります!


テーマ:
「頑張って」 という言葉を 
皆さんどのように感じていますか?
 


今までは 激励の言葉として
使われていましたが



最近では 精神疾患の方や
闘病中の方に対して
禁句という風潮があります



なぜ「頑張って」という言葉は
禁句になってしまったのでしょう



それは言われた側の負担になるから



「もう頑張っているのに...」



「これ以上 頑張れと言われるのは
つらい...  苦しい ... 」



と感じてしまうのです



確かに いっぱいいっぱいの時は
そんな感覚になることもあると思います



元気な時ですら
「頑張る = 苦行」のような
負担になる面があるからです



なので 最近では元気な方同士の
やり取りでも



使わないようにしているケースが
増えています



裏読みしすぎて
神経質になりすぎていますよね... 



もしアナタが「頑張って!」
と言われたとしたら



嬉しいですか?
それとも 苦しいですか?



アナタが後者ならば 言葉の意味を
そのままストレートに受け止めず



「頑張って!」と言った人の
本心を考えてみてください



「頑張って!」と言ってくれた人は
どんな気持ちで アナタに
その言葉を送ってくれたのでしょう



きっと ... 



「応援しているよ 」
「良い結果が出るといいね」



と想っているのではないでしょうか



そんな優しい気持ちが



「頑張って!」という言葉に
込められているのではないでしょうか



頑張ってという言葉は



「今までに以上に頑張れ」
という意味よりも



「応援しているよ」
というメッセージとしての意味の方が
多いと思います



「頑張って!」と言われたら



「もう既に頑張ってるよ!」
と怒るのではなく



その方がどんな気持ちなのかを
想像してみることが大事なのです
 
 

 言葉の受け取り方や考え方次第で 
ポジティブにも ネガティブにも
変換できます



自分が元気だった時に
「頑張って!」という言葉を



どんな気持ちで使っていたのか
思い出してみてくださいね






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