どうも、あぐりんです。

 

僕はとある大手ハウスメーカーさんの第三者的立場として、

3700件以上のお客様と間取りの打ち合わせ・相談・プレゼンテーションをおこなってきました。

 

なので本当にまぁ、色んなお客様を見てきたわけなんだけど、

第三者という点からすると色んなハウスメーカーの営業さんや設計士さんも見てきたわけでもあるんだよね。

 

お客さんの中には超友好的で「え、幼なじみだったか?」ってくらい気さくな方もいらっしゃっるかと思えば、

確認申請ギリギリまで揉めたりギスギスしてたり、

どこのハウスメーカーも相手にされずにたらい回しになって不満爆発した状態で打ち合わせされる方も一定数いらっしゃいます。

 

あとは絶対にごまかされないぞ、ミスは見逃さないぞと本当に細かいことまでピリピリされている方もいらっしゃいます。

 

ここまでの流れからして、

 

「そういった対応をする客が嫌われる客なんでしょ」

 

ってことかと思われそうだけど、

これって半分正解で半分正解じゃないって感じてる。

 

これね、面白いのが、

担当の営業マンによってお客さんの傾向があるってこと。

 

さっきの色んなお客さんがいたって書いたけど、

それの「お客さん」ってところを「営業マン」「設計士さん」に置き換えても一緒なのね。

 

「お客さん」って書いた時は「売り手側」からの目線なんだけど、

「営業マン」「設計士さん」って書くと「買い手側」、つまり「施主側」からの目線になる。

 

僕は幸いにも「第三者」だったから、

どっちにも属さない中立な立場だったわけ。

 

でもどちらかというとかなり「お客さん寄り」だった。

 

ハウスメーカーさんには不利益になるかもしれないこともハッキリ言ってきたから、

正直ハウスメーカーさんからは疎まれる存在でもあったんだよね、普通に考えるとね(笑)

 

でもね、これで疎む人ってのはそういう人であって、

そういう人は僕から離れていくわけ。

 

背任行為だとか言って大声出してくれるわけ(笑)

 

だからといって全員から疎まれてるかといえば実はそうではなくて、

その逆の「共感する人」も同時に出てくるんだよね。

 

その代表が「お客さん」なんだ。

 

そしてその「お客さん」に本当に良い家に住んで満足してもらいたいって親身になって仕事をしているハウスメーカーの「営業マン」「設計士さん」でもあるんだ。

 

でね、こういう営業マンや設計士さんのお客さんはみんな良いお客さんなの。

 

だから打ち合わせが超たのしいし、

しかも楽しんでやっているから超いいアイデア出るわ、

家族全員で盛り上がるわで打ち合わせブースがなんか活気があるの。

 

そして絶えず笑いの渦が起こってるんだ(笑)

 

ね、そんな打ち合わせを重ねてきたらさ、

めっちゃ良い家が出来ると思わない?

 

めっちゃ良い家族、人間関係、ご縁がこれからも続くと思わない?

 

そんな家族がその地域にいたらさ、

その周辺の人たちまで幸せになると思ってるんだよね。

 

それが家を作ることで社会貢献してることになるって、

一丁前だけど心に決めてることで。

 

そんな楽しい「ホーム」で育った子どもたちが将来の日本社会を作っていくんだよ。

 

ああ、なんて良い貢献してるんだ、俺・・・って思ったりするわけよ、自画自賛で(笑)

 

というわけでこの記事のタイトルは

 

「ハウスメーカーに好かれる客、嫌われる客」

 

だったんだけど、

「ハウスメーカー」のところを「客」に、

「客」のところを「ハウスメーカーの営業マン・設計士」と置き換えてみ。

 

 

自分のことを客観的に、「第三者」視点で見えるぞなもし。

 

 

んじゃまたね。

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