そらままの投稿
8月22日(土)、専門学校「
昨年に続く第2回目となる今回は、
「保護犬」や「
まずは犬と仲良くなろう
最初のプログラムは、みらいさんとラリックさんによる
「
アグリっ子のかんた、メイシー、一葉くん、たんぽぽさん。
コナママのおうちのリクくん、くるみちゃん、
ライラママのおうちのライラちゃんが
ふれあい犬として参加してくれました。
犬とのあいさつの仕方や、安心してもらう触れ方を教わったあと、
最初は少し緊張していた子どもたちも、
犬たちのおだやかさに触れ、少しずつ笑顔に。
「保護犬って何?」をみんなで考える
続いて、山さんとライラママによるワークショップ。
元アグリっ子で、今は山さんのおうちの子として暮らしている
「
「不安だな」「さみしいな」「うれしいな」「お散歩したいな」
子どもたちはワークブックに思い思いの気持ちを書き込みます。
犬は言葉を話せません。
でも犬にも心があり、
みんな自然に理解していったようでした。
その後は、愛護センターに収容される犬たちの現状や、
里親さんとの出
真剣に耳を傾け、熱心にメモを書き込む子。
学生さんたちと楽しく学ぶ体験コーナー
後半は、日本動物21の学生さんによる体験コーナー。
参加してくれた学生さんたちは、
トリマー、動物看護師、
ブラッシング体験や聴診器で心音を聞く体験、
「オスワリ」
犬も子どもたちもとても楽しそうな時間となりました。
中でも印象的だったのは、最初のふれあいタイムで
「
お散歩レッスンでは学生さんと一緒にしっかりとリードを握り、
ほんの数時間前には遠くから見ていた犬と、
子どもたちの言葉が私たちの宝物
最後に書いてもらった感想や犬たちへのメッセージには、
「犬にも心があることがわかった」
「みんな幸せになってほしい」
「保護犬のことをもっと知りたい」
という言葉が並びました。
中には、
「犬を迎えるならペットショップではなく保護犬を迎えたい」
と書いてくれた子も。
今日の体験を通じて、
保護者の皆さまからも嬉しい声が
保護者の皆さまからも、
「保護犬のことは知っていたけれど、
「犬を迎える責任について改めて考えさせられました」
「環境が整ったら、アグリから犬を迎えたいと思います」
といった感想をいただきました。
子どもだけでなく、
小さな学びが未来につながる
犬と触れ合い、犬の気持ちを想像し、命について考えた一日。
今回の経験が、
気持ちにつながってくれたら嬉し
ご参加くださった皆さま、日本動物21の先生方・学生の皆さま、
また来年も、
一緒に学べる時間をつくっていきたいと思
1人でも多くの方に見ていただきたいので
ポチッと応援よろしくお願い致します![]()










