ピグレットちゃん(仮名)![]()
・スムースチワワの女の子
・年齢 10歳(2016年3月生)
・体重 6.8キロ(適正体重4キロ以下)
・血液検査済
・フィラリア(−)
・ノミダニ駆除済
・混合ワクチン接種済
・避妊手術済
・マイクロチップ装着済
今後の医療措置
・外耳治療
・狂犬病予防接種
2026年2月22日
個人宅より相談引取り
預かりブログ→ あんこがしみる
🌷2026年3月6日 千エ乙ママの投稿🌷
とある啓発活動中「爪が凄いことになっている可哀想な犬がいる」と通報を受けました
書いてある電話番号にかけてみると飼い主と別居の家族と電話が繋がりました
高齢の認知症を患う母親とチワワの2人暮らしで、母親が数日前に緊急入院し現在は犬が取り残されていると言うのです
昨年のおしることぜんざいのことが頭に浮かびました(ぜんざいは亡くなって見つかりました)
はじめはいつもと同じ、きっと高齢者が子犬から飼ってしまってお世話ができなくなると言う話だと思っていたのですが、そうではありませんでした
元々母親と息子さんの2人暮らしでしたが、息子さんがこの世を去ってしまったのだと聞きました
本来なら、この子を十分に看取ることができる年齢で、実際亡くなるまではとても可愛がっていて、マイクロチップも登録し避妊手術もし、ワクチンも毎年受けていました
若くして亡くなった息子さんにとって、この子を置いていくことはどれだけ悔しかっただろうと、無念だったことだろうと胸が痛くなります
別居の家族が犬のお世話をすればよいと言う人もいるでしょう
もちろん、それができるならそれが1番良いですし、私達としても行き先があるのなら、是非そうしてもらいたいです
でも、誰もが犬を迎えられる環境ではなく、今回のように飼い主が若くしてこの世を去ってしまい環境が変わってしまうことは、誰にでもありうることだと身につまされる想いがしました
アグリは個人保護は極力しない方針で、保健所やセンターの引出しをする保護団体です
それに、他の保護団体?から「この子を引き取りたい」と連絡があったそうなのでアグリが保護することはないと思っていました。
ですが、ご家族が色々保護団体を調べたりお話をさせていただいた結果、アグリに引き取りをしてほしいと言う明確で強い気持ちが伝わってきましたので、当会で保護することと致しました
皆様にご理解いただけますと幸いです
これから、あんこさんのおうちでピグレットとして第二の犬生を生きていきます!
どうかどうか、応援をよろしくお願い致します
1人でも多くの方に見ていただきたいので
ポチッと応援よろしくお願い致します![]()

