夏休み 小学生向け啓もう活動レポート | アグリドッグレスキュー

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アグリドッグレスキュー(旧アグリ犬猫里親会)の日々の
活動日記

8月4日(月)
そらままの投稿ヒヨコ

8月2日(土) 小学生向けの啓もう活動

「保護犬ってなあに?夏の自由研究」を開催しました。

台風が関東に接近!のニュースにヒヤヒヤし

東に逸れますように!の祈りが通じたか

保護犬たちが叶えてくれたのか

当日は蒸し暑いながらも好天に恵まれ無事開催になりました。

 

この啓蒙活動。

雑会の会場でお世話になっている

動物看護やトリマーなどの専門学校

日本動物21さんと、アグリの共同開催。

当日は学校のスタッフさん、学生さん、アグリスタッフ、元アグリっ子や現アグリっ子たちの総力で準備・運営!

ミーティングも準備も

お客様のご案内も学生さんと一緒にできたのも

とても嬉しかったし楽しかったキラキラ
20人もの学生さんがボランティアで参加してくれたんですよ。


 

ふれあい犬として参加してくれたのは

選りすぐりの人大好きっ子たち。


右上から時計回りに

銀杏くん、ライラちゃん、リクくん、くるみちゃん

つづいて金柑ちゃん、エイルくん、かんたくんに
つばきちゃん。


アグリスタッフ、学生さん、参加してくれたお子さんたちからも

かわいいかわいいの大絶賛。

実際めちゃくちゃかわいいし、

人が大好きでおとなしく、

保護犬のイメージアップに大貢献してくれていました。

でもきっと疲れたよね、ありがとうねラブラブラブラブ

40組ほどの親子の方にご参加いただき

大盛況となりました。

犬とのふれあいタイム、ワークブックを使ったワークショップなどで

犬にも心があり、命があること。

飼うときには一生家族として大切に守れるか考えてからお迎えすること。

など、小学生の小さいお子さんにもわかるようにお伝えさせていただきました。

 

ワークショップでは

元アグリっ子「まめ太」の3枚の写真をみながら

まめ太の気持ちを想像して書いてみたり

それを隣のお友達と、意見交換してもらったりしました。

答えや正解があるわけではないけれど

わたしはこう思ったよ、僕はこう感じたよ。

そんな風にいろいろな見方があることにも

気づいてもらえたらいいな、と考えています。

お顔を隠してしまうのがもったいないくらい、

↓ほほえましい表情の2人ですラブラブ

 

ふれあいタイムでは

最初に、ラリックさん、みらいさんが

犬と仲良くなるコツを教えてくれました。

「まず匂いを嗅いでもらって、自己紹介してあげてね」

を忠実にやってみてくれたり、

おやつを優しく上げてくれたり。

ふれあい犬からはペロペロのお返しもラブラブ

 


学生さんたちが日々勉強している

お手入れの仕方、トレーニング、

心音を聞いてみる、などなどの体験の時間もあり

きっと貴重な経験になったのではないでしょうか。

 

子どもたちからは

保護犬たちへのメッセージをカードに書いてもらいました。

 

ワークショップの内容、小さい子には難しいかな、、

と心配もしたけれどちゃんと通じていましたキラキラキラキラ

アグリのチャリティグッズをお小遣いで買ってくれた小学生、
ご支援を下さった親御さん、

はたまた岐阜から駆けつけてくださったアグリを応援してくださっている方。

多くの方のあたたかいお心遣いもいただきました。
 

今日感じた犬への気持ち、命への想い。この経験を

周りのお友達や、家族につたえてくれたらそれも立派な保護活動になります。

こうして啓もう活動を通じてちいさな保護活動のメンバーが増えていったらいいな、

と思った一日でした。

関わってくださったすべての方に感謝飛び出すハート
楽しかったですね、またやりましょうね!

 

 

1人でも多くの方に見ていただきたいので

ポチッと応援よろしくお願い致しますお願い

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