2025年6月29日
投稿者: そらまま
「雑会」で毎回お世話になっている日本動物21さんは、
動物看護士、トリマー、トレーナーなどを養成する専門学校さんです。
この夏、ご一緒に保護犬啓もう活動をやりませんか!の
ご提案をしたところ
「ぜひ、在校生や、来年入学を検討している高校生向けにも
保護犬について伝えてほしい」と
ありがたいお申し出をいただきました。
もう願ってもないお話で![]()
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6月の雑会の日に同時開催されていた
オープンキャンパスに参加した高校生の皆さんに
お話させていただきました。
保護犬を取り上げるテレビ番組も増えてきたので
「保護犬」は以前より知られるようになってきました。
でも意外と具体的なことは分からない。
保護活動ってどんなことをしているの?
どうして保護犬が生まれてしまうの?
保護犬のためにできることって?
そんなお話を、皆さん真剣に聞いてくれました。
お話の後には
お散歩などで「元保護犬なんです~」という子に出会うことも
増えてきたかもしれません。
その子たちにもほんの数か月、数年前には
今の幸せな姿からは想像もできない
Beforeがあったこと。
どうしてそんな境遇にいなければならなかったのか。
そのBeforeとAfterのちがいは
その犬が置かれた環境の違いだけであること。
そして犬たちはその環境を選べないこと。
だからこそ、犬を正しく飼うこと、最期のその時まで
命を大切にすることが当たり前になってほしい。
そのことを「知っている人」が増えてほしい。
そんな思いで、この啓蒙活動をしています。
そして6月末には
専門学校の学生さんたち、約200人くらいにも
お話する機会をいただきました。
クラスごとに全部で6回、お話しますので
今回は講師も増やして!
4月の「こころの授業」でも講師をしてくれた
ライラママ先生!
パネルの説明を熱く語ってくれていた
ラリック先生!
みなさん、預かりさんとしての実体験や犬たちのエピソードを加えながら
話してくれたそうです。
(てるみっくママ談。写真もありがとう
)
実際に保護犬を育て、里親さんのもとに
送り出してきているからこそ感じることや
伝えたいこと、そういったリアリティのあるお話は
きっと聞く人の心に響くことと思います。
人前で話すことってとても緊張するんです。
終わった後は、みんなで
ベトナム料理屋さんでランチ打ち上げ![]()
おいしいフォーや春巻きをたべながら
当然、話は犬のこと。イヌのこと。いぬのこと。
表記を変えたところで、結局犬の話です。
どこまでも、いぬバカ好きな面々です。
夏は小学生向けに計画中!
また決まりましたらお話させてもらいますね。
「こころの授業」の記事も、ぜひ改めて読んでもらえたらうれしいです。
1人でも多くの方に見ていただきたいので
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