2月1日(土)に朝日新聞本社で開催された
HEBEL HAUS保護犬猫譲渡会。
アグリもお声がけをいただき、参加させていただきました。
アグリからは全11頭が参加し、多くのお客様と
お会いすることができました。
(↑全員撮れてなかった…ごめんなさい!!)
ヘーベルハウス様は「動物とともに生きる」
「どのように暮らせたらともに幸せになるか」
という考えのもと、なんと20年以上前から
家族や動物と住宅に向き合ってきたそうです。
コミュニティや社会全体との関係のなかで
人や動物の幸せもある、そこで、こうした譲渡会を開催くださっています。
保護団体の譲渡会はハードルも高く、
まだまだ気軽に行ってみようとはならないかもしれません。
でもこうした企業様主催のものは
「保護犬って気になってるのよね、どんなものかしら?」
と、一歩を踏み出しやすい譲渡会のような気がします。
こうして保護犬を知り、理解してくださる方が増えてゆくことは
大変ありがたいことです。
時間と費用をかけて準備し、土曜日に社員のかたが出勤して
譲渡会を開催してくださることを
ヘーベルハウス様、朝日新聞社様にあらためて感謝申し上げます。
さて!会場の様子をお伝えしますね。
たくさんのご来場者様にかわいがっていただいて
みんな、うれしそうでした☆
会場では、今年アグリが取り組んでいる啓もう活動もさせていただきました。
「保護犬たちのBeforeAfterストーリー」をパネルでおつたえするもので
20頭のアグリ卒業っこたちのストーリーをご紹介。
中には涙ぐむ方も。
譲渡会場で出会うアグリっ子たちは、
すでにトリミングなどがされ、
おいしいご飯と愛情につつまれた日々の暮らしの中で
心と身体のコンディションが整ってきている子が参加しています。
でもこの子たちにも、Beforeの姿があった。
Beforeの状況になってしまった過去の経緯があった。
保護犬たちは、本来、
よく公園で見かける身近な犬たちと何ら変わりはありません。
保護犬を特別なものとして伝えたいのではなく、
保護犬が生まれてしまうのも人間の影響であること。
そして保護犬が見違えるほど輝いて幸せに暮らせるのも人間のちからによるもの。
このパネルからそんなことを感じていただけたら
犬と人との幸せな関係が、もっともっと当たり前になっていくのではないか。
そんな想いでパネル展をさせていただきました。
保護犬をまんなかにして
多くのお客様とお話しできる時間を
私たちアグリスタッフも満喫させていただいた素敵なイベントでした。
ありがとうございました。
1人でも多くの方に見ていただきたいので
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