ローソンとヤフーで宅配に乗り出す | 農業再生 ソーシャルメディアアグリ「地場活性化」のために

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ローソンはヤフーと提携し、来年1月からインターネットを使った食品や日用品の宅配を始める。

 

国内最大のポータル(玄関)サイトの集客力を生かし、ネットを「第2の店舗」に位置付ける。

 

取り扱う品目は11、000品目。店舗が物流を行う。こうして店舗利用客とネット客を取り込みたいという目論見。 

 

ファミリーマートも今月から傘下の弁当宅配会社を通じコンビニエンスストアの商品を配達する。頻繁な来店が難しいシニアや共働き世帯が増えるなか、店舗の利便性を武器にしてきたビジネスモデルを変革し、消費者との接点を増やす。

 

さて、こうしてコンビニ各社はお客さんところに出向いた販売を展開してるのに対して、市場はあいも変わらすソーシアルメディアも使いこなせず、お客さんが市場に仕入れに来てくれるのを待っているだけだ。市場外流通はますます拡大するだけだ。

 

下の写真はセブンイレブンの移動販売車

栃木県大田原市・郡司彰さんが撮影

 

 

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