一九九九年地球壊滅

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こんにちは晴れ

今日ご紹介する桐山靖雄管長ご著書は、

『一九九九年地球壊滅』です!!

著者初の書き下ろし近未来小説。
1999年7月、地球が震撼した。
世界4ヵ国5ヵ所の原子力発電所が爆破された。
世界はパニックに陥った。地球を覆う死の灰―。

地球は壊滅、人類は絶滅する・・・・・!?

ヒマラヤの奥深く、秘密聖者集団のリーダー、老タゴールは、
いみじくも地球壊滅の大異変を予知していた。
老タゴールは、前リーダーから三枚の星座表を手渡されていた。
それは、この先一〇〇〇年の間に起こる三つの大異変を予言したものであった。
その一枚は、これから一〇〇年の間に必ず起こり、場合によってはこれで、地球の歴史はストップするという内容のものであった。
異変に先がけて起こる全世界の経済・政治・宗教・科学の激動のさまをおりまぜ、危機せまるタッチで描く、桐山靖雄のロマンの世界。

定価=本体1200円+税